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独立した税理士は気を付けろ!!こんな税理士は同業者に嫌われる!

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独立した税理士は気を付けろ!!こんな税理士は同業者に嫌われる!

今回は、独立をする税理士先生へ向けた記事です。

 

こんなことすると、同業者から嫌われるよ!

ということを解説します。

 

実際に私が遭遇したことを交えて解説するので、

本質的なところまで深堀してお伝えします!

 

それでは、スタートです!!

 

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こんな税理士は嫌われる!

初めに、どんな行為が嫌われる原因となるのかを

考えていきたいと思います。

 

後述しますが、基本的には、相手から奪う行為は

絶対にしてはいけないことを知っておくことです。

私の経験談

ここからは、私が経験したことを

説明していきます。

 

ある税理士先生より、相談があり、

ちょっと自信がないということで、

私にその相談案件の依頼となりました。

 

当日行ってみると・・・

次のことが起こりました。

 

・今回の案件は契約に結び付かいないかも
知れないので、と当日伝えられる

・依頼者には、当日私が実際の対応をすることを
前もって説明していない

・情報の共有のため、同席を許可したのですが、
面談終了後、いやー顧客対応ってそうやるんですね~
と言われ、ノウハウを体験できてよかったなどど言われた

・依頼者が帰るときに、その税理士先生が
自分のアピールをその依頼者にし始めた

・その日、食事などの飲み会の提案などあるかなあと
思っていたら、何の提案もなし

・その後、お礼の連絡も一切なし

 

上記の事実を取り出して、私が納得いかないことは、

次のようなことですね。

 

契約に結び付かいないかどうかは、

初めから情報として提供しておいて欲しかった。

⇒相談を受けるかどうかの判断の材料になったはず
当日は、契約に至ることもなく、仕方なく面談場所へ
移動時間かけて、4時間拘束される羽目になってしまった。

 

依頼者に誰が対応するのかを説明していない。

⇒自分が主導でやりたかったら、初めからそうすれば
良いものを、私に説明だけさせたかった

 

同席を許可したがノウハウの提供は想定していない

⇒同席を許可してしまった私にも落ち度はありますが、
その税理士先生が欲しかったのは、私の顧客対応ノウハウ
だったことを私は認識することになりました。

 

依頼者へアピールし始めた

⇒その依頼者へは、私と契約してあげてなどと
面談中は言っていたにも関わらず、依頼者の帰り際に
その税理士先生が自分のアピールをし始めたことは、
腑に落ちない。
私への嫉妬があったのかなあとも思える。

ここまでやったのに、お礼は、帰りしなの

有難うございましたのみ(笑)

⇒今度、飲み会でお礼しますとか、
お礼の連絡くらいはあっても良いのではないか?
と思います。

 

事実関係から、私自身が納得がいかない点を

取り出してみましたが、

皆さんだったらいかがですか?

 

私は非常に残念な気持ちでいっぱいです。

怒っても良いレベルだと思います。

人を呆れさせる行為とは?

ここまでの点で、人を呆れさせる行動の本質は、

次の通りだと思います。

 

・相手の時間を奪っていること

・相手のノウハウを奪ったこと

・相手から奪った自覚が本人にないこと

 

奪ったことの自覚がない本人からすれば、

相手にお願いしたら、来てくれて全部対応して

くれたのです。

 

私はその場にいただけで、その対応した人が

勝手に依頼者相手に色々やっていたのです。

私はそれを近くで聞いていただけなのです。

 

ですから、私は悪くない・・・

と、意味不明な供述をするかもしれませんね(笑)

 

 

同業者に嫌われるとどうなるのか?

業界は広いようで狭い

さて、同業者に嫌われるとどうなるのか?

ということを考えていきたいと思います。

 

上記のことを独立した同業者に飲み会の席で

私がどう思いますか?などと聞くわけです。

 

そうなると、その人の嫌な部分しか

露出しないことになりますね。

 

通常の人間関係でもそうですが、

おかしな人は組織から排除されます。

 

特に税理士業界は広いと思っても

狭い業界です。

 

その狭い業界で不穏なうわさがさらに

広がるとどうなるのか?ということになりますね。

 

 

 

 

 

もう無償でやるのやめた!

まあ、独立した税理士は自分自身ですべて

やって行くわけですが、

相談できる人が近くにいることは

非常に心強いわけです。

 

私は、上記のことを経験して分かったことが

現状であります。

 

同業者と言えども金はとるべきで、

無償では何も提供しない選択もありということです。

 

また、私の持っているノウハウは

売れるということが分かりました。

 

以前までは、同業者からお金を取ることは

ちょっと・・・と思ってましたが、

 

おかしなことを経験すると

特別扱いをしないで、

経済的メリットを享受することが

大前提で良いのだという結論となりました。

 

真似ると奪うは異なる

さて、奪うことに似て非なるものが

真似るということです。

 

私が独立した税理士先生へぜひやってほしい

選択が真似るということです。

 

真似ることは、その人の公開していることを

全く同じように完コピすることです。

 

ネット上の情報は、真似られることを前提に

情報の提供が行われていると思います。

 

私が、今回の記事でご紹介したことも

真似てくださって結構です。

 

ところが、私が経験した冒頭の申し上げたことは、

奪われることです。

 

その場にいたから・・・

というのは理由になりません。

 

逆の立場だったら、どう思うのかなあと

思いますね。

 

ノウハウは、要するに知的財産なわけですね。

それを奪ったわけですから、侵害行為です。

 

従って、公開されている情報を基にして、

真似て事業をするのとはわけが違うことは

大人だったら分かるはずです。

 

この違いが分からないことは、

事業に多大なる影響を与えると思います。

 

税理士に限らずですが、

著作権などの権利関係に疎い人が

分からないで行動したとしても、

 

法律に違反すれば、

損害賠償責任を負います。

 

私が経験したことは法的な棄損には

分類されませんが、私の神経を逆なでした

ということになります。

 

私の中の秩序を侵害されたという思いです。

 

逆に、公開されているノウハウが

使われることはその人にとって

非常に喜ばしいことだと思います。

 

むしろ、真似てくれて、有難う!

と言われると思います。

 

真似ると奪うは似て非なるもので、

人の感情に多大なる影響を持つことを

知っておくことが大切です。

 

 


編集後記

今日は顧問先に待ってもらっている

内容の回答をするだけとなります。

 

そろそろ大学院のレポートに

取り掛からないとまずいですね。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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