自分の限界は結構前で設定している。追いつめられるとどこまでもできる




今の季節の夕方が好きです!

自分の限界はどこか知っていますか?

自分の限界はどこまでかと

問われた場合に、

答えとして「知っています」と

答えられる人はそうはいないと

思います。

 

たとえ知っているとしても

個人ごとにどこまで

追いつめられたか?

追いつめたのか

そういったことでも

違うわけです。

 

人によっては、自分の限界を

知らないまま過ぎていくことも

あるかもしれません。

 

私の考えは自分の限界がどこまでかを

知っておくことで、仕事、プライベート

といったバランスを取れればいいな

と思っているわけです。

 

ここで言っている限界とは、

肉体的、精神的の両方です。

最近だとホワイト企業や

ブラック企業という言葉が

当たり前になっています。

 

税理士業界はどちらかと言えば

ブラックです。

特にどの事務所でもあるのが、

所長がルールを決めて、

所長自身がルールを破るという

行動をすることでしょうか?

 

しかも、職員がルールをはみ出すと

烈火のごとく怒りだす、小言をいう

そういったえらそうな態度も

なんだコイツ的な発想を職員に

植え付けてしまうことが

あると思います。

 

ですが、そういった変な業界の方が

逆に頑張れるというか、

この変な事務所から抜け出したい

という願望をもって税理士に

なろうという動機にもなるのです。

 

 

 

 

追いつめられると必死になる

私が在職していた前事務所は

先ほど紹介したように、

自分で決めたルールを自分で破る

といったことがありました。

 

加えて・・・

人が育ってきたのに自分の

考えに合わないとやめさせる

主任会議というパワハラ

えらそうな態度

組織の崩壊を自分で起こす

その尻ぬぐいは職員任せ

 

など、上げていくと

到底普通の考えでは働く

ことはできないと思います。

しかし、こういった事務所で

私は鍛えられたと言っても

過言ではないわけです。

 

こういった経験や対応を

どのようにすればいいのか?

を考えて立ちまわる術も

分かるわけです。

 

何回か私は前事務所で働いていて

追いつめられたときがあります。

それは、事務所の同僚、先輩が

やめてしまったときです。

 

その時はようやく担当先20件で、

年決算と確定申告が8件くらいの

状況で働いて3年くらいでした。

客観的に見てもようやくひとり立ちを

していたと思います。

 

そんな時に同期の同僚が辞め、

先輩が辞め、月の訪問先が30件を超え

前から担当だった年決算や

確定申告を加えると53件の担当に

なりました。

 

また、やめた分だけ記帳代行のような

処理のもあり、かつ、新人が2人入り

主任という立場となって、新人2人の

面倒を見ながら・・・

という仕事に一変しました。

 

毎日が目指せ20時帰社だったのを

覚えています。

しかし、こういったときでも

当時は相続税の勉強をやって

仕事も回していました。

 

仕事の質は下がりましたが(笑)

この時に処理したものは精度が低く

後の税務調査で色々指摘される

ことになるわけです。

自分でなんとかするわけです(笑)

 

私の例は、特異なものかもしれません。

ですが、こう言った経験があるので

多少のことにはびくともしません。

 

肉体的なことも、当時としては

問題なかったです。

今はわかりませんが・・・

 

この時に思ったのが、

税理士になって絶対独立してやる!

という決意でした。

まさしく、逆境に反抗するかの様に

やっていたなと今になると思います。

 

 

 

 

自分を追いつめすぎるのも問題

ただ、自分を追い詰めすぎる

ことは問題です。

必然的にやらなければならくなる

ということだと人間はあきらめが

つく状態になります。

 

しかし、月の残業が100時間を超えるとか

そういった追い詰めはやりすぎです。

就労日数20人で月の残業時間が100時間

だったとしても、1日5時間残業している

ことになります。

 

就労時間が18時までだったとしたら、

23時まで残業をしていることになる

ということです。

 

私の思考で残念なのは、繁忙期なら

しょうがないよね?という思考です。

上記の時間まで残ってやっていたこと

があるので、繁忙期だと割と普通(笑)

的な感覚があります。

 

こういった思考にならないためにも

残業はなるべく少なくして、

自分が一体何をしたいのか、

そのため収入はいくら必要なのか?

そういったことを根底において

働いてほしいと思っています。

 

 

 

まとめ

自分の限界は自分ではあまり

分かりません。

まあまあ、自分では、大変な目に

あっているという認識でも

分からないです。

 

私が大変な目に合ったわけですが、

それでも、今考えると、もうちょっと

頑張ればよかったなと思っています。

これはお客様対応に関してですが。

 

大変なときは、それにしか目が

行かなくなっています。

後から、あれはなかったなと

反省できてきます。

 

私としては、自分を追い詰めながらも

一方通行の思考にならないように

気を付けてほしいと思います。

 

 

 


編集後記

昨日は、帳簿の復元作業をやって

いました。いわゆる仕事です。

ひたすらexcelから会計ソフト

という流れをやっていて、

なんか楽しくなっていました!

 

まあ、休みの日に働くということは

余り宜しくないわけですが、

多少はね?いいかなと・・・

 

今頑張っておくと後で楽できるのは

間違いないことなんです。

この様に独立すると働く時間も

自分次第なので、独立はお勧めです!

 

 

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ABOUT US
齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。