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弥生会計をとことんまで利用するには?

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弥生会計
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弥生会計をとことんまで利用するには?

今回は、弥生会計をとことんまで利用する方法を

弥生会計を10年使っている税理士が解説します!!

 

会計ソフトは、簿記の知識、やり方を知っていれば、

取引量が少ない場合にはそのまま入力した方が

最も早く効率的ではありますが!!

 

まあ、毎日経理する人は非常にまれなので、

毎月やる場合の利用方法の参考にして

頂ければと思います。

 

それでは、スタートです!!

 

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弥生会計のスマート取引取込がカギ

では、弥生会計をとことんまで利用する方法として、

カギとなる機能を理解します。

 

それは、スマート取引取込です。

 

スマート取引取込は、自動仕訳ができます。

 

・銀行明細取得
・請求書連動(後述します)
・レシート取込
・CSV取込
・仕訳ルール設定

 

現在、クラウド会計が流行ですが、

弥生会計でもクラウド会計のように使うことが

できるわけですね。

 

実際の画面はこちらです!

 

画面はレシート取込をした画面です。

 

こちらで仕訳を設定していきます。

 

スマート取引取込では、仕訳の決定をして、

弥生会計に流すことになります。

 

Misocaを使って弥生会計と連動

さて、それでは、請求書連動について解説します。

弥生会計を運営している弥生ですが、

 

傘下にMisocaという請求書のクラウドアプリがあります。

私も現在使っています。

 

Misocaで何ができるのかというと、

見積書、納品書、請求書を作成できます。

 

もちろん軽減税率への対応もしています。

 

私が使っていて便利だと思うことは、

請求書の自動作成機能と弥生会計との連動です。

 

税理士業務で使っているので、

定額の請求となっています。

 

自動作成をすることで、請求書を一から作る

必要がありません。

 

 

 

 

また、弥生会計に請求書の仕訳を連動させて、

スマート取引取込経由で自動仕訳ができます。

 

私の場合は、個人事業主ですので、

売上の仕訳に一工夫必要となります。

 

源泉所得税を売掛金から減額する

という仕訳が必要となります。

 

こちらも自動連動で行うことができますので、

非常に楽にバックオフィスを完結することが

できるようになります。

 

因みに、Misocaの画面はこちら

 

消費税軽減税率は設定変更をする!

さて、消費税の軽減税率の処理も仕訳では必要です。

しかし、自動的にできるわけではありません。

 

この場合には、設定が必要となります。

 

設定方法は、スマート取引取込の仕訳ルール設定で

新規作成をクリックすると新規の仕訳ルールを

設定することができます。

 

設定画面はこちら

 

重要なのは、軽減税率の部分です。

こちらを軽減税率対象の取引のみ対象

に設定しないとうまく行きません。

 

因みに、摘要では、

軽減税率:新聞定期購読と一致する

という設定ですので、

 

仕訳取引の時の摘要に注意が必要

ということになります。

 

別の仕訳ルールのやり方として、

スマート取引取込にて取込んだ取引から

チェックボックスを付けて仕訳ルールを

作る方法もありますね。

 

それがこちらです

 

スマート取引取込の実行段階では、

仕訳ルール設定から仕訳ルール設定を

するよりも、取り込んだ取引から

仕訳ルールを設定した方が楽だと思います。

 

 

 


編集後記

今日は台風19号が東京から去って、

台風一過となっています。

 

ただ、台風の余波は残っているので

あまりお店も営業してなさそうですね。

午後から活動が開始されるのではないかと

思っています。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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