【なぜぼっち税理士を選択したか?】士業でぼっちとなる意味とぼっちでの仕事




ぼっちって寂しくないですかあ?

ちょっと嫌な聞き方ですね(笑)

そ、そんなことないんだからね!

 

私はぼっちが非常に合っています。

働き方、生き方、責任論含めてです。

 

理由はわかりやすい生き方ができる

これに尽きると思います。

 

ではぼっちワールドへいざ!

なぜぼっち税理士を選択したのか?

なぜぼっち税理士を選択したのか?

人を雇って大きくはしないのか?

 

ぼっちへの疑問の声への回答

そういった疑問を先輩税理士から

投げかけられたことがあります。

 

まず、なぜぼっちを選択したのか?

これは、ぼっちが一番楽だからです。

 

人を雇わないことにもつながりますが、

人を雇うと少なからず気を使います。

 

また、人を雇った時点でその人の人生の

一部を背負うことになります。

 

私が思うのはなぜせっかく独立して

勤務から解き放たれたのに、

 

気を使い、他人の人生を背負うことを

しなければいけないのか?なのです。

 

ぼっちではありますが、自分を食わせていければ

問題ないと思いませんか?

 

士業事務所あるあるですが、安い人件費で

職員に仕事を丸投げして稼いだお金、

 

一体それになんの価値があるのか?

私にはちょっと理解できないのです。

 

士業となった人の多くは、ご自身が搾取

されてきたことを判っているのに、

 

資格者となったらそれをやるのですか?

と私は逆に疑問を投げかけたいです。

 

ぼっちのいいところはぼっちだ!

というところなのです。

 

責任の所在が明確、社会貢献もする

誰かに何かを言うわけでもなく、

全て自分で決めることができます。

 

その分自己責任となりますが、

責任が明確と言えるわけです。

 

ただ、人を雇っていないことによる

社会的貢献はないです。

 

しかし、人を雇うことだけが社会貢献

というわけでもないと思います。

 

こうして無料をブログを毎日書いて、

情報提供したり、SNSでつぶやいてみたり

 

そういった活動の方が私には合っていた

ということだと思います。

 

役に立つかどうかは、受けとりての感じる

ところではありますが、

 

なるべく役に立つことを提供しようとは

思っています。

 

ぼっちがすべてを解決する

さて、ぼっちとなる士業は多くないと

思われている方のために申しげますが、

 

独立当初はかなりの確率でぼっち士業と

なっている方が多いと思います。

 

要するに雑用兼所長ということになり

ここから昔だと人を雇って規模を拡大・・・

といった流れとなりました。

 

しかし、私自身はそういった生き方は

疲れるだけなのです。

 

事業拡大をしようとすれば多分できます。

料金を安くして規模の経済をすればいいです。

 

ですがそれと引き換えに、仕事場への出勤

人を雇うというコスト、経営管理という仕事

 

どれもこれも勤務時に体験したり、

見てきたことばかりです。

 

後述しますが、私の仕事のやり方は

非常にわがままなやり方です。

 

それを侵害されるような経営はしたくない

ということが私自身の判断なのです。

 

士業でぼっちとなる意味とぼっちでの仕事

それでは、ぼっちの意味と仕事

について説明したいと思います。

 

士業でぼっちとなる意味

まずは、士業でぼっちとなる意味です。

 

士業でぼっちとなるとすべて自分で

決めて、実行し、行動します。

 

これをしないとどうしようもありませんし、

どうにもなりません。

 

私は提携している他士業はいませんし

今のところ提携しようとは思いません。

 

これがどういった意味なのかというと、

顧問先から全部の質問を受け付ける

ということになります。

 

まあ、ほとんどの士業は有償独占なので、

料金を取らなければ業際の問題となりません。

 

ですから、いろいろな知識を持っている

必要性があるのです。

 

また、仕事の依頼が多岐にわたるという

メリットもありますね。

 

先日受けたこととしては、増資案件でした。

色々価格交渉の末、100万円(税抜)で折り合い

 

10月にクローズしたい意向だったので

それに向けて案件をやっていました。

 

このように通常の税理士とはちょっと

異なる仕事でも受けられるメリットは

あると感じます。

 

 

ぼっちでの仕事とは?

ぼっちでの仕事は全部を自分でやる

ということになります。

 

ですが、こちらはあまり苦になりません。

ならないようにしているからです。

 

対外的な仕事は訪問や資料の確認、

経理処理の修正や税務相談なので、

 

基本的にはぼっちでなくても

同じやり方となります。

 

問題は自分の管理をどうするかです。

請求書発行、自分の記帳、お金管理です。

 

こちらは、ITに頼っていることが

大きいと思います。

 

請求書は郵送してません。

メールで送付して完了です。

 

記帳やお金管理は、毎日経理や家計簿を

付けていますのでそれで管理しています。

 

ですから、領収書が溜まって整理できない

ということはあり得ません。

 

自分のやり方を顧問先へフィードバック

ということもできるわけです。

 

毎日経理・家計簿をすることで、

お金の感覚を養うことができます。

 

ですから、お金の収支感覚が研ぎ澄まされて

この時期に使って大丈夫かどうか?

という判断をすることができます。

 

自宅兼事務所での仕事はできるの?

これ以外に毎日継続していることは

ブログですね。

 

仕事前にブログを書くことで仕事モードに

することができます。

 

頻繁に聞かれることとして、

自宅兼事務所で切り替えが難しいのでは?

 

ということがありますが、

そういった難しさを感じたことはないです。

 

独立して1年半となりますが、

一度も切り替えが難しいとは感じません。

 

ただ、仕事はしたくないなあと

思ったことはありますが。

 

ですから、ぼっちの仕事は毎日やることを

いかに効率的にできるのかということ、

 

管理が必要なものは毎日の習慣にすること

この2点が重要なのではないかと思います。

 

ぼっちならではのリスク管理

さて、ぼっちだとぼっちならではの

リスクが存在することになります。

 

自分の体が最大のリスク

例えば、体調不良です。

仕事ができなくなります。

 

逆に言えば、健康には注意することに

なるわけです。

 

現状ではダイエットを兼ねて

スポーツクラブに週4くらいで通い、

体重を5㎏減量することに成功中です。

 

これからも減量を続ける予定で、

当面の目標は70㎏としています。

 

これ以外にあるのは事故にも注意です。

私は車移動や自転車移動が多いです。

 

事故にあうリスクが高まりますので、

非常に気を付けて乗っています。

 

たとえ、歩いていても注意です。

いきなり自転車が来たりすることもあります。

 

まとめてしまうと、自分に何かがあったときに

大変なことになるということです。

 

自己管理は徹底期にしておく

先ほども申し上げましたが、

私は提携する士業はいません。

 

自分の体にも当然責任があります。

何かが起こってはいけないのです。

 

まあ、士業事務所で資格者が一人のところは

こういったリスクがつきものです。

 

ですが、それに向き合っていない人が

多いのも事実です。

 

何かが起こってからでは遅いです。

自己管理はしておいて損はないと思います。

 

 

ぼっち最高!!

最後に私がいま生きていて思うことは、

ぼっち税理士最高!!ということです。

 

ぼっち最高の理由とは?

誰にも邪魔されませんし、気を遣う必要なし、

ノンストレス、自由、自己責任

 

どれをとっても自分に合った働き方だと

私は思っています。

 

当然、私のような働き方が合わない人も

いるのは知っています。

 

ですから、それはそれでいいのです。

ご自身にあった働き方を見つければ良いです。

 

私は今非常に幸せで、働いていて楽しいですし、

生きていて楽しいです。

 

もちろん、最初からそう感じていたわけでは

ありませんよ?

 

独立当初はうまくいきませんでしたし、

ある程度の経済的な余裕があって、

今があります。

 

税理士業以外もやる余裕を持って!

また、税理士業だけでなく他の事業も

現在進行形でやっている状況です。

 

士業だけに偏るリスクもあるので、

自分で稼ぐ力を高めることもしたいのです。

 

私が士業で納得いかない部分に

待ちの経営方針ということがあります。

 

私は待っているのが苦手です。

特にお金になることに関してです。

 

自分で取りに行きたい派なのですが、

いかせん、士業の場合には選択される側です。

 

ですから、選択してくれる場合には

仕事をしますが、そうでなければ

まあいいかという感じでやっています。

 

ですから、士業だけでやっていると

なかなか稼ぐ力を高めることは難しいのです。

 

それよりも私自身がやって今ではなく、

近い将来に収穫できるのであれば、

それをやりたいと思うのです。

 

ぼっちですから、収入を一つにしておく

ということは危険だという判断です。

誰も助けてくれません。

 

ですから、自分で自分を助けることも

必要ですし、どうやって稼ぐかという知恵を

絞ることになります。

 

こうした自分だけの活動もかなり好きなのです。

ですから、今の状態は幸せだと言い切れるのだと

思います。

 

 


編集後記

今日はスポーツクラブに行って、

映画も見てきたいと思います。

 

ボヘミアンラプソディーと

アニメ版のゴジラ3作目が楽しみでした。

 

鑑賞したらさっそくネタバレ記事を

書く誘惑に駆られてしまうでしょう。

 

 

では国際税務の税理士齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 




ABOUT US
齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。