【どうして人間は働くのか?】素朴な疑問を15歳の自分に説明する方向で考えてみた!




ようやく晴れましたな!

人間はどうして働くのか?

人間はどうして働くのか?

この命題は現代だと非常に難しい

質問だと思います。

 

大昔であれば、狩猟や稲作という仕事で

食べていた人類が、現代は様々な仕事に

自分が就いてお金を稼いで生活している。

 

つまり、お金がないと何も始められない

という世界であるがゆえに、労働をする

ということになっています。

 

これは、どんな労働でも同じです。

不労収入といわれる不動産収入でも

お金の管理は行わないといけません。

 

いずれにしても働くということから

逃げる、労働をしないという選択は

今のところできなさそうです。

 

別の側面から考えると、

労働とは生活の一部であるとも

表現できます。

 

生活として働いているということです。

これはお金を稼ぐという労働ばかりでなく、

家事・育児・養育・教育なども

広くとらえれば労働になります。

 

通常の生活の上でも労働は欠かせない

概念であると思うのです。

 

結論としては、働くことは人生の一部と

言えるのではないかと思うのです。

 

 

大人になると働くことが当たり前?

大人になると働くことが当たり前?

と思われているかもしれません。

そうではないです。

 

自分が働きたいと思えば、いつからでも

働くことができます。

先ほどの家事の手伝いから始まって、

 

自分で発明した商品を世界に広めたいと

思えば、会社を作って社長となり、

その商品を売ることで世界に広める

といった壮大なことだってできます。

 

 

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また、一生自分の好きなことをして

いたいということもできるかもしれません。

 

例えば、ゲームです。

e-sportは国体の参加競技になりました。

そういった日本で有数のプレイヤーに

なれれば自分の思った通りのことを

現実にできるかもしれません。

 

周りからは遊んでいるように

思われるかもしれませんが、

そういったことは気にすることは

ないと思います。

 

一番大事なのは自分で選択肢を持てるか?

そして、働く前に重要なことがあります。

それは自分で選択肢を持てるか?

ということなのです。

 

つまり、どういった職業になりたいのか、

どういった働き方をしたいのか、

働くときに大きく分けて2つの選択肢が

存在することになります。

 

通常の人だと、どういった職業になりたいのか

ということを考えることになります。

これだと、職業を選択するという選択肢しか

持たないことになります。

 

しかし、どういった働き方をしたいのか?

という選択肢を加えることで、選択が広がり

働く職業自体も変化します。

 

例えば、自分ですべて決めて働きたい

のであれば、もはや通常の就職を

行っても意味はありません。

直ちに事業を起こして起業です。

 

通常の枠から離れることの怖さは、

年を重ねるとどんどの増していきます。

若いうちは、その怖さは本当にないです。

 

人間は経験を積んでしか成長できない

動物となります。

その経験の積み方が人それぞれ違い、

 

また、働くという考え方も異なる

ということを知っておくことも

自分の選択肢を広げる一助となります。

 

仕事をするための勉強は必要?

答えは必要です。

仕事という労働をするためには、

勉強して知識があることが前提です。

その知識を使えるようにすることが

勉強だと思っています。

 

また、知識がないと知恵も出ません。

物事を調べることもできません。

どうやって調べたら良いのかが

分からないからです。

 

勉強は学校のテストのためにやる

という間違ったゴールが設定されてますが、

本質は違います。

 

楽しく生きていくための仕事をできるように

するために必要なのです。

 

また、勉強ができるようになり、わかってきて

それを使って自分で発見できたりすると

うれしくなります。

 

これは、仕事の中にもあります。

仕事も勉強です。一生勉強なのです。

 

勉強はキライになる傾向があります。

特に学校の勉強です。それはテストという

一定の物差しで学力という点数で測られ、

ランク付けされるからだと思います。

 

いま、すべてができなくても構いません。

自分が興味あるものから勉強して、

勉強が自分にどういった影響を与えるか

それを実験するためにやってみても

良いのではないでしょうか?

 

 


編集後記

今日は訪問ありません。

来月の申告準備と自分の月次決算準備

パート2をしたいと思っています。

 

電子帳簿保存という措置が税法にあります。

データで紙データの保存ができるようになる

という手続きなのですかが、解説書見ても

一向によくわかりません。

なぜあんなに分かりにくく法定化したのか。

 

現状の申請件数が10,000件に満たない

理由が分かった気がします。

 

 

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

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創業・起業支援、税務調査に特化した新宿区の税理士です! 今までは、海外から日本へ進出する会社様の創業・起業支援を行ってきました!また、外国法人や外国法人の子会社の税務調査に対応してきた知見(国税局・特別国税調査官・通常の調査官への対応経験)を生かして税務調査対応も支援しています! ブログの運営方針は、0to1になるような情報発信をしていきます!