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【税理士試験】ゴールデンウィーク?そんなんの関係ねえ!休み期間の税理士試験の学習方法

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ihpone8にて撮影!

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ゴールデンウィークで何をやるのか

税理士試験では、ゴールデンウィークの過ごし方が

重要だと思っています。

というのは、1日中ずっと学習していられる期間に

なるからです。

 

ご家庭をお持ちになっているとそうも

行かないことがあると思いますが、

通常よりは、学習時間が取れるはずです。

 

この時間を有効活用しない手はないのです。

時間がある内にかかわらず、効率的に学習を

することは非常に大事となります。

 

ゴールデンウィークで何をやるのかを明確に

しておくことから初めてはいかがでしょうか?

計画しても、できない場合を考慮し、

少なめな計画をしておくことをお勧めします。

 

例えば、4月までの学習で重要な部分を理解

していないのであれば、そこから初めて、

基礎部分は答練を回答しながらテキストを

読み込んでみるといったことです。

 

私の感覚で申し上げると、過去問を解いても

同じ試験委員なら多少は効果がありますが、

そうでなければ、効果はありません。

 

むしろ、通常のテキストや問題集、答練の問題を

どれだけ覚えているのか?

それを本番でなぞるように回答できるか?

といったことが合格につながっていると

思っています。

 

理論についても同様で、覚えげー的な要素は

存在するので、覚えたもん勝ちです。

基本的には覚えましょう。

 

このブログで何回か申し上げていますが、

書く、PCにタイプするなどよりも、

高速で声を出して読むことを繰り返した方が

覚えられますし、時間・場所を問わないです。

 

声に出すのも、口だけを動かして、読んでいるように

理論集を読んでいければ、問題ありません。

こうすれば、公衆であっても、電車内でもできます。

 

 

学習が追い付いている人いない人

私の場合には、学習が追い付いていない

ということは合格した年度について言えば

ありませんでした。

 

というのも、ほとんど2回目以降で合格なので

追い付いていないということはあり得ない

選択だったからです。

 

対して、初学者のコースだと学習が遅れがち

ということが少なからずありました。

 

現在は、5月ですので、本試験まで3か月です。

すべてをもっていくことはちょっと難しいので、

基本的な問題が解けるようにすべきかと思います。

 

 

基本的な問題とは、答練期の最初の4回くらい

行われる答練問題です。

基本的な事項が網羅的になっているので、

学習するには非常に効果的、かつ、効率的にできます。

 

ちなみに、私は答練期が一番好きでした。

というのは、1単元ごとにやっていたことが

一度に復習できるからです。

 

少々ではなく、かなり大変ですが、

合格するまでは毎年行われる行事です。

この期間を乗り切らないとどうしても

本試験に合格するレベルに到達しません。

 

学習が追い付いていない人は、

過去を振り返るよりも、答練を解き直し、

テキストで確認、場合によっては、個別問題で

知識の定着を行うことをやりましょう!

計算は、これを繰り返せば、何とかなります。

 

理論については、本試験までに覚えてさえいれば

いいわけです。今からでも少しずつ覚えれば

間に合います!大丈夫です!

 

学習が追い付いている人は、このまま

答練期を突っ走って問題ないです。

解けない時もあるとは思いますが、

落ち込む必要はないです。

 

計算については、40点を目標にして、

効果的に、かつ、効率的に取れているかを

確認するために答練があります。

それができているかどうかを確認しましょう!

 

理論は忘れても大丈夫です。

というか、忘れるものなので、覚えなおしです。

答練期で覚えることは増えますが、

それを乗り切るとかなりの台数の理論を

覚えてたことになりますので、

精神的にも楽です。

 

 

本試験で合格すればいいという思考で

初学者やまじめな人は、本試験で受かるだけの

ためだけに学習してはダメだ!と思う方が

いるかなあと思います。

 

本筋から言えばそうです。

一応国税庁も、本試験の開示請求に対して、

受験生たちで問題を分析され、試験に受かるため

だけの画策を図るものが出てくるといって、

開示請求して黒のマスキングで覆って実質的な

開示をしてきません。

 

ですが・・・

だったらなぜ、大学院免除はOKなのでしょうか?

公認会計士、弁護士は試験受けないで登録できるでしょうか?

国税庁に23年以上在職すると税理士になれたり、

10年以上在籍で税法免除になるのでしょうか?

 

そもそも、調査に来る30代の調査官のレベルが

低くなっています。長くいるからといっても、

本当に知識や実務の経験があるのでしょうか?

大学院免除の人たちは実務できるのでしょうか?

など、いろいろ突っ込みどころ満載です。

 

何が言いたいのかというと・・・

まっとうに試験を受けに行ったとしても、

その試験に対応できる仕様で本試験にだけ

対応できる状態で受けに行ったとしても、

合格すれば、内容は問われません。

 

また、税理士の中にも不届き物がいて、

知り合いが試験委員であることをいいことに

自分の子供が受けるので、問題を教えてほしい

といったことを依頼する人までいる始末です。

怒りをとおりこして、呆れますが・・・

 

私は、普通に試験を受ける人たちが、

このような変な人たちに負けてほしくありません。

実際、私は受験生時代この様なことは

あまり深く調べませんでした。

 

ですが、受験生時代に知っていれば、

ものすごく闘志に火が付いたと思います。

本試験では、それを回答できるかどうかが正義!

になりますので、本試験だけ対策をしても

なんの問題もありません。

 

 

本試験以外のことは考えずに

色々書きましたが、本試験以外のことは

考えないで、学習した方がいいです。

私は税理士試験はつらかったかというと

科目によりますが、総合的には、

そんなにつらくなかったと思います。

 

恐らく、税理士になったり、独立すると

もっと精神的に繰る場面があるからだと

思います。

 

ですが、試験だけに絞って考えると、

やる気がある、ないで判断して学習は

していなかったと記憶しています。

 

何も考えずに、日々のノルマをこなしていく

というマシーンになっていたようです。

(今考えるとですが・・・)

 

受験生時代と思い出すと、ゴールデンウィークでは

答練の解き直し→理論を回す→応用理論柱上げ

→直前期の学習→理論を回す

税法科目では上記のような感じです。

 

会計科目では、簿記論は、第3問を題材にして、

まったくの白紙の紙に仕訳だけ書く、

T勘定を貸借対照表別、損益別に分けて、

金額集計を行う。

 

財務諸表論では、理論をひたすら暗記して、

計算は、答練の総合問題を解き、効率的に

解けないかを訓練したり、理論問題を回答する

なんてことをやっていたかと思います。

 

 


編集後記

本日は、私の独立記念日です!!

2017年5月1日に独立しました!

とりあえず、1年目で食べていくこと

という目標は達成したようです。

 

今後は、目標の年商1,000万円として

2年目スタートです!

 

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