【営業方法】相手の話をよく聞く、場合によっては力になれないことを伝える!




iphone8にて撮影!

私はこんな営業が理想だと思う

私が思う理想の営業は、

その人にあった解決策を提供する!

ということだと思います。

 

営業の中で一番難しいのは、

相手のニーズを掘り起こすこと

だと思っています。

 

これは、初対面では見えてきません。

最終的に営業がうまく行く人と

そうでない人との差は、相手の懐に

どれだけ早く入れるのか?

そこが重要だと考えています。

 

税理士業務ですと認識されていない

リスクに対してどのようにアプローチ

するのか?

ということなのだと思います。

 

すなわち、リスクの説明と対応です。

相手を不安にしてもしょうがないです。

けれど、リスクを説明しないのも問題。

 

ですから、その対応策=解決策と

一緒の提案すればいいと思います。

 

 

力になれないことを伝えるのもあり

時には、力になれないことと

認めることもありだと思います。

 

過去にブログで書いたことが

ありましたが・・・

 

某会計ソフトの会社から対面での

営業の依頼があったので、

話を聞いて、私の状況も伝えました。

 

ところが、一緒についてきた

上司の方から・・・

100万円以上するサーバー付きの

パソコンとソフトの抱き合わせを

提案されました。

 

サービスメニュー

 

この時の私が思ったことは、

この人わかってないなあ・・・

ということです。

 

独立当初で、顧問先も少なく、

その会計ソフトを使っていない

しかも使いにくいソフトだと

私は思っています。

 

そんな考えである私に、

100万円以上の商品を提案したって

快く思うわけがありません。

この営業はダメだなと思った

瞬間がまさにこの時でした。

 

ですから、相手の状況に応じて

今営業しても解決にならないので

あれば・・・

すみません。現状では御社の力に

なれないようです!

 

といって引き下がった方が、

よっぽど潔いです。

また、印象に残ると思います。

 

加えて、この時に相手のニーズを

聞き出している場合には、他社

だったとしても知っている解決策を

提案できると良いと思います。

 

無理に営業してもしょうがない

最終的に、売るということを

目標にしているとおかしなことに

なります。

 

要するに、購入する方の気持ちを

考えていない営業となります。

 

この場合、もはや営業ではなく

押し売りです。

現在も色々な会計ソフト会社、

経営コンサル会社などから

 

DMが送られてきますが、

流行りの営業の仕方や使う人に

メリットがないアピールです。

 

営業にとってアピールは重要です。

しかし、相手の心に響かないと

どうしようもないのです。

 

商品が素晴らしいということ

だけでは売れないのです。

ですから、無理に営業しても

しょうがないと思うのです。

 

営業と販促は両輪になりえる!

私は、営業が得意ではないです。

ですが、営業と販促は両輪だと

考えています。

 

ブログは販促活動になるのかなと

思っています。

営業は顧客にアプローチしますが、

販促は会社自体や商品のアピール

になります。

 

対して、私が継続しているDMは営業です。

これ以外にもマッチングサイトも

営業だと思います。

 

要するに、必要としているかどうか

わからない人に営業をすることは

無駄な時間になる可能性があります。

 

ですが、潜在的な顧客に営業する

ということであれば、押し売りに

ならなければ迷惑になりません。

 

ブログも見る人は、気になった記事を

読むので、迷惑とならない。

こうした、迷惑とならない営業と販促を

まずは継続することが必要だと

思っています。

 

 

 


編集後記

今日は1日任意団体での活動になります。

昨日、急遽面談となった会社との

契約に至りました。

 

前の事務所の担当者と経理担当者との

関係が壊れてしまったようなのです。

こればかりはしょうがないですね。

 

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創業・起業支援、税務調査に特化した新宿区の税理士です! 今までは、海外から日本へ進出する会社様の創業・起業支援を行ってきました!また、外国法人や外国法人の子会社の税務調査に対応してきた知見(国税局・特別国税調査官・通常の調査官への対応経験)を生かして税務調査対応も支援しています! ブログの運営方針は、0to1になるような情報発信をしていきます!