【CrowdWorks】やめた訳、運営の搾取と安くやってほしい人たちで溢れているから




iphone8にて撮影!

Crowd Worksとは

独立前から、Crowd Worksに登録して

試してきました。

 

Crowd Worksとは、

ビジネスマッチングサイトになります。

 

例えば、ホームページの更新を

してほしい!などのIT関連のものから

経理入力代行まで様々なことを

依頼できます。

 

仕事を見つけたい側は、IT関連などの

大分類からホームページ作成などの

小分類までチェックしていけば、

自分のできる仕事を検索できます。

 

仕事を依頼する側も、同じようにして

仕事を依頼することができます。

 

登録時に免許証含めて本人確認も

行いますので、本人確認できている人に

頼むことができます。

 

報酬もCrowd Worksを間に通して

行われますので、安心です。

 

始めた理由とやめた理由

さて、私がCrowd Worksを始めた時は

独立の1年前くらいだったと思います。

とりあえず登録だけをしておいて、

 

請負える仕事があればやろうと

思っていました。

ですから最初は副業目的でした。

 

サービスメニュー

 

辞めた理由ですが・・・

 

まず、運営側の搾取というか、

依頼主はCrowd Worksへインセンティブを

支払うとより多くの外注先へ表示される

サービスがあります。

 

これによって、仕事をする人への

報酬予算が下がっているのでは?

と思うことがありました。

 

より多く表示されることと

引き換えに報酬が発生するのは、

ちょっと納得いきませんでした。

 

加えて、仕事を依頼する側の考えは

価格ありきでの仕事依頼がほとんどです。

税理士業務的には、こんな金額で

受けている税理士がいるんだ!?と

思う金額もありました。

 

こうしたことが続いたこと、

仕事の数も多くないことから

やめることにしました。

 

ただの外注業者になりたくないと痛感

さて、Crowd Worksで得たこともあります。

それは単なる外注業者になりたくない!

ということです。

 

 

どういうことかというと、

プロに依頼する仕事の割には、

リスペクトがないなあ

と感じることが多々ありました。

 

税理士への申告業務として

依頼金額を応相談にしておきながら

仕事依頼内容で、金額の提示が

行われている。

 

業務内容として、税理士のハンコを

押せる方といった表現がされていて

「ん?」と思うようなことがありました。

 

税理士として申告依頼を受けますが、

業務の範囲は基本的に受託者側に

決定権があります。

 

こういった基本原則が分かって

いないのかな?という記述が

多いわけです。

 

また、ネットの一見さんを全面的に

信頼できるか?というと・・・

難しいということが実情です。

 

マッチングサイトでの教訓

Crowd Worksでの教訓を生かして

士業がマッチングサイトを使う

場合には、以下のことに注意が

必要だと思います。

 

・基本的な仕事の数があるかどうか?
・価格を依頼者が提示していない
・客層が安定しているかどうか?

最低上記の3つが揃っていることが

望ましいと思いました。

 

私としては、営業のやり方を

一つに絞ることをは考えていません。

したがって、ネットのマッチングサイトを

今後も使っていきたいと思っています。

 

ただ、今回の知見をもって

より良いところはないかなと

探しながらやっていきたいと

思っています。

 

 


編集後記

今日は、先週の仕事の残りを

片づけたいと思います。

それと、バンドの動画編集を

ちょっとやるつもりです。

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。