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自宅兼事務所の場合の独立の良いところ向いていないところ。メリハリが大事!

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ここの釜めしは良いです!

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自宅兼事務所で独立

独立当初、コストを節約したい

などの理由で、自宅兼事務所にする

ことがあります。

 

確かに事務所を持っていると

固定費として家賃がかかります。

ただ、レンタルオフィスであれば、

月1万円以下になるところもあり、

 

だんだんと敷居は低くなって

来ているのも事実です。

 

私の場合には、独立当初から、

自宅兼事務所でやることを

決めていて、自宅兼事務所でも

問題がない工夫をしました。

 

例えば、面談はskypeで行って、

自分、お客様双方が動かない

スタイルをとっていくという

ことです。

 

WEB上とはいえ、会って話して

いますので、実際に合うのと同じ

効果があります。

 

この様に、WEB上のサービスを

使える仕事であれば、特に

事務所は必要ないのです。

 

 

 

良いところ・向いていないところ

では、自宅兼事務所の場合の

良いところ・向いてないところ

を見てみたいと思います。

 

☆良いところ

・通勤不要
・自宅だけですべてが完結
・1人で活動を完結できる
・別個に家賃がかからない
・スーツに着替える必要なし

☆向いていないところ

・お客様は呼べない
・仕事とプライベートが分けられない
・堕落した生活になる
・人は雇えない

といったところでしょう。

 

特に、お客様から訪問してもらう

といったサービスを提供する場合、

致命的になります。

 

事務所くらいは持っていてほしい

という考えの方もいますので、

そういった方からの依頼は受けられません。

 

私の場合、どうしても密室で、

直接会ってということだと

レンタルオフィスを使うこと

にしています。

 

話は変わって、仕事とプライベートを

直接的に分けられないです。

ですから、分けられない方には、

向いていない働き方です。

 

 

メリハリをつけてみよう

私の場合には、経済的な事情から

最初は自宅兼事務所にしてと

決めていたのですが・・・

 

実際に自宅兼事務所でやっていると

仕事とプライベートを分けられない

のですが、それでも慣れます。

 

自分でメリハリをつけた働き方を

しているからです。

独立すると仕事をする、休憩する

といった何もかもを自分で決めます。

 

私の場合には、15時には仕事を終了し

他のことに時間を使いたいので、

休憩なしで仕事をしている場合も

あるのです。

 

早く仕事を終えて、

プライベートな時間に使いたい

という考え方から、

時間でメリハリをつけています。

 

要するに、自分に合ったメリハリの

方法で仕事とプライベートを分断

できれば自宅兼事務所でもかなり

効率的に仕事ができます。

 

 

まとめ

自宅兼事務所にするのは、

経済的な面が多いと思います。

しかし、一度慣れてしまうと

逆に、外部にオフィスを構える

ということは考えられません。

 

特に、1人で仕事をする場合には、

自宅兼事務所の相性がいいのです。

 

よく周りからは、

仕事とプライベートについて

分けられないのでは?

という疑問を聞かれます。

 

自分としては、あまり線引きは

していません。

する必要性もないです。

 

働く時間を調節して、

プライベートに使う時間も

捻出してということです。

 

私の場合には、音楽が趣味です。

仕事は税理士業ということで、

基本的にはインドアで完結します。

 

そういったことも、

自宅兼事務所に向いている

要因なのだと思います。

 

 


編集後記

今日はバンド活動です。

動画と曲を取ります。

ネタ的な動画もみんなで撮影

予定です。

 

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