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毎日経理をする方法、資料をためると習慣にできない、処理も大変になる!

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ためた資料のイメージになります。
(昨年の自分の経理資料)

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経理を毎日やるために

経理を毎日やることを

お勧めしています。

それでは、どのように毎日

やっているのか?という

ことを順を追って説明します。

 

1.朝、前日の領収書、請求書や
通帳を出す

2.会計ソフトへ入力

3.領収書等をのりで貼り付け

 

以上の工程を毎日やるだけです。

ところが、これが毎日できない

という方が多いのです。

 

ですから、決め事としては、

「いつ経理をやるのかを決めること」

からスタートです。

 

これを決めないと、毎日できません。

お勧めは、朝やることです。

夜だと、飲み会などでできないかも

しれません。

 

朝に経理をやるとすれば、

前日の夜に記帳をします。

インターネットバンキングでも

税法上で電子帳簿保存を

していない場合には、通帳が必要です。

 

請求書も朝に経理する前に、

印刷すればいいわけです。

特に法律上、カラーでないと

いけないわけではないので、

モノクロでいいです。

 

 

資料をためると処理も大変

経理を毎日することを

お勧めするのは、

経理資料をためると処理が

大変になるからです。

 

税理士事務所に勤務していた

頃から不思議だったのですが、

なぜ記帳代行がなくなると

言われていながら、

無くならないのかな?

と思っていました。

 

理由は、毎日経理をやらない

この一点に尽きます。

毎日やらない⇒資料がたまる

⇒整理が大変⇒処理が大変

⇒処理が良く変わらない

⇒やりたくない⇒丸投げしたい

 

この様な悪循環になります。

資料を1か月分ためると大変です。

1日の仕訳数が10だとすると

1カ月で300になります。

大変だと思いませんか?

 

毎日やると10の処理で終わります。

ためると300の処理になります。

だから大変になるのです。

 

 

毎日やると習慣になる

さて、毎日やると習慣になります。

ですが、一度にやると大変なことは

先ほどの仕訳数でご理解いただけたと

思います。

 

仕訳数で300なので、その分の資料を

整理しないといけないです。

領収書を貼ったりするわけです。

 

しかし、1日仕訳数が10だとすると

資料もそんなにないはずです。

それを会計ソフトに入力して、

領収書を貼るだけでいいのです。

 

学校の勉強に比べると簡単だと

思いませんか?

これを毎日やることで習慣になり、

決算もすぐにできます。

 

 

まとめ

経理は毎日やるのをお勧めします。

自分でやることで、税理士等への

コストも下がります。

決算もスムーズに進みます。

 

しかし、毎日しないと資料は

たまる一方です。

たまると整理が大変、処理も大変です。

加えて紛失のリスクもあります。

 

ためてしまうと、自分では処理する

気力がなくなると思います。

経理をやらなくなると、会社の状況で

儲けているのかどうかさえ分かりません。

 

予算を作っても実績と比べないので

予算の意味がないです。

事業計画をしても比べられないので

それも意味がないです。

 

多くの普通の人が事業をやる上で、

上記の点に無関心なのが、

事業がうまくいかない理由の1つに

なっていると思います。

こうなると、時勢に頼っていく

不安定な経営となってしまいます。

 

 


編集後記

今日は、お客様へ訪問して決算です。

帰ってきて、申告書作成になります。

現状としては、上半期に報酬を得て

下半期に備えるような税理士業界の

状況と同じ状況になっています。

 

確定申告期間が終わったら、

何とかならないか考えてみます。

 

 

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