年末→年明けへ、仕事何やってたのかな?にならない方法




40分で作られたメガネ!

年末→年明けの仕事で起こる現象

年末から年始の休暇を挟んで、

職場に戻ってくると、

あれ?去年仕事何やってたっけ?

という状態になってしまいます。

 

恐らく、社会人1、2年目の方に

こういったことが起こっている

かもしれません。

 

実は、去年の仕事何やってたっけ?

という状態から仕事に入ると

時間をロスしてしまいます。

というのは、自分が取り組んでいた

仕事、やっていない仕事、

これからやる仕事など、

 

仕事を仕分ける前に、

思い出すことから始めないと

いけません。

この思い出すこと自体が

時間をロスし、無駄なことなのです。

 

 

 

仕事何やってたっけとならないために

仕事を思い出すことをしないために

最終日に仕事を仕分けることを

お勧めします。

 

どのように分けるのかというと

1.取り掛かって、終わっていない仕事

2.依頼があって手を付けていない仕事

3.来年やるであろう仕事

 

大まかに3つに分けると良いです。

この中で、

取り掛かって終わっていない仕事

については、進捗度合いも

書いておきましょう!

 

書いておかないと、

あれ?どこまでやったっけ?

となってしまいます。

これも思い出す作業になります。

やはり無駄な時間です。

 

 

 

期限のある仕事には注意しよう!

期限のある仕事には注意が必要です。

特に、年明けですぐに期限がくる

という仕事は、どうやって取り組むか?

を書いておく方が無難です。

 

税理士業では、納期の特例の納付、

支払調書、償却資産税、給与支払報告

この様なところが1月期限のお仕事に

なります。

 

何年も経験していると

体や頭が勝手に動いてくれるので

大したことはないのですが、

経験が少ないとどうしても

仕事の流れに乗れません。

 

どうやってやるのかが

あらかじめわかっていれば、

スムーズに仕事に入れますし

期限が迫っていても、

仕事のやり方が分かっているので

プレッシャーになりません。

 

 

まとめ

年末から年始にかけての休暇は

仕事の質を一番落としやすい

休暇ではないかと思います。

 

気候は寒い、でも部屋は暖かい

気持ちもふわっとすることが

多い時期であると思います。

 

頭の回転が鈍るわけです。

そうした時期にどうやって

対応するかということに

なります。

 

なるべく心理的に負担にならないように

仕事を始められる方法を探してみる

ことが重要になってきます。

 

 


編集後記

今日は、特に予定はないので、

おとなしく年末調整のデータ入力を

したいと思います。

 

昨日のバンド忘年会で、

忘年会シーズンは終了!です。

司法書士の勉強も少し

速度を上げていきたいと思います。

 

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。