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差別化は身近にあるものでできるかもしれない

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iphone8で撮影!

身近な差別化を探すには

身近な差別化を探すには、

同業他社と比べることが良いです。

当たり前のことなのですが、

表面的なことではなく、

もっと掘り下げた部分です。

 

昨日、税理士同士で飲む機会が

ありました。

たまたま予定申告(中間申告)の

話になり、私以外が納付による

みなし申告をしているとのこと。

 

確かに期限内に納付すれば

中間申告に限ってはみなし申告に

なるのでそれも悪い方法ではないです。

 

ただ、私の考え方は、

もし期限内に何かあって納付できない

こともあるかもしれない・・・

そういった場合には無申告加算税

という罰金がかかってくるかも

という配慮から中間申告も一応

申告書の提出をしています。

 

ここで、は!と思ったのが、

これだけでも差別化になる!

ということです。

 

同業他社の人たちの業務フローを

教えてもらうことで、差別化に

繋がるヒントがそこにある!

ということだなと思いました。

 

 

 

常にアンテナを張れっていうけど

上記の様に何気ない会話の中にも

差別化のヒントが隠されています。

ということは、常に差別化はないか?

ということに注意することが

必要となってきます。

 

アンテナを張ると言われますが、

これは実際にやってみると

かなり難しいです。

 

というのは、何気ない会話から

ヒントを得るということに

なりますから、ずっと緊張状態に

なるということです。

 

正直疲れてしまいますし、

差別化はないか?

と考えて話してられません。

 

それに、ヒントは自分がピンとくる

ブレークスルーのようなものです。

私にはそういった感覚があります。

 

それは意識しているわけではなく

自分の事業についてある種真剣に

定期的に見直している人に

降りてくるものの様に感じます。

 

ですから、常にアンテナを張る

というよりは、会話をしながら

相手の話を注意深く聞くという

ことがいいのではないかと

思うわけです。

 

 

 

どうやって事業に適合させていくか?

さて、差別化はわかったとして

どうやって事業に適合するのか?

ということになります。

 

取り掛かりやすいのが、

料金に入れてしまうことです。

一番楽な方法なのですが、

すでにある料金表をいじる

ことにも発展します。

 

急な料金の値上げに適用できる

クライアントが大勢いるのであれば

それもいいかもしれません。

 

質の向上という切り口にする。

これも簡単にやれそうです。

料金は据え置きで、

差別化となるサービスを

料金の範囲内で行うということを

クライアントに宣言すればいい

ということになります。

 

この時に重要なのが、

同業他社は料金をとっていませんか?

本当にサービスの提供を受けている

という認識がありますか?

ということをアピールして、

自社のサービスに優位性がある

ということを認識してもらう

ということです。

 

また、昨今の低価格の風潮には、

低料金故のデメリットを掲げてみる

ということもいいでしょう!

なぜか税理士だと、そういった

広告宣伝はみないですね・・・

 

 

 

まとめ

差別化は事業に光をもたらして

くれる第一歩になると思います。

 

差別化→事業に適合→宣伝

というサイクルがあると

経営がうまくなっていくこと

につながると思います。

 

とかく、低価格で高品質なものが

求められがちになります。

そうではなく、低価格のデメリットも

あるはずなので、そこをどうにか

差別化と合わせてアピールして

いくこともいいのではないかと

思います。

 

 


編集後記

昨日は、某任意団体のディベートの

最終打合せでした。

想定問答を行い、後は今日の本番に

向けてやっていこうとなりました。

 

一応勝ち負けはあるのですが、

それにこだわらずにやりたいと

思います。

 

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