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wordのスタイルと段落で見栄えを良くする!

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前作見てなくても楽しめます!

 

wordの見出しとインテンドとは?

最近、論文や文章を書くことが

多いためよくwordを使っています。

 

人によっては、文章を書くにもexcelだ

という方がいるでしょうが、

論文や文章を本格的に書くのであれば

wordになると思います。

 

その中で、スタイルと段落の2つを

使うことで見栄えをよくすること

があります。

 

スタイルとは、ある文章に見出しとして

設定する、行間詰めをするといった

場合に使うことのできる機能です。

 

スタイルがない場合

 

スタイルがある場合

この様に違いが出ます。

 

これに段落を加えると次の様になります。

この様に見やすくなるわけです。

 

 

 

なぜ見栄えを良くするのか?

なぜ見栄えを良くするのか?

という疑問があると思います。

 

見栄えをよくすることは、

内容も良くできているように

見えるのです。

 

どういったことかというと、

論文などに限らず、

文章は、読みやすいかどうか

伝わるかどうかが命です。

 

そういったときに、

読みずらい文章だと読み手に

ストレスを与えます。

 

つまり、読み取らなければいけない

というハードルがあるということに

なります。

 

今回のスタイルと段落は、

読み手のハードルを下げる効果が

あるということです。

 

パッと見た瞬間に、見やすいという

感覚を与えておくことができます。

これができるとわかりやすいという

感覚を読み手に与えることも

できるわけです。

 

 

伝えるには工夫が必要

これ以外の工夫としては、フォントの

統一ということがあります。

 

よくあるのが、スタイルを使うと

ゴシックになってしまうのですが、

本文はセンチュリーという形式です。

 

本文と見出しとのフォント統一は

見やすさ以前として、統一という

観点から必要になります。

 

また、表紙機能を使うことも良いと

思っています。

 

表紙ありなしの比較

左が表紙設定、右が表紙設定なしです。

見栄えとして、左側の方が文章に目が

行くようになっています。

 

 

まとめ

wordはほかにも機能があって、

文章をまとめたり、索引や引用文献の

設置など色々試すことができます。

 

こういったことは、会議の議事録にも

役立てることができます。

議事録のまとめ方が下手だという方は

まとめ方に時間をかけるよりも、

まずは見栄え重視でやってみませんか?

 

読んでもらったり、伝えるためには

見栄えは非常に重要です。

細部まで詰めて読みやすい文章として

作成していきたいものです。

 

 


編集後記

3連休2日目。久々に夜の映画館にいって、

アウトレイジ最終章を見てきました。

まあ、ヤクザ映画なのですが、

エンタテイメントとしての映画だと

思いました。

 

正直、前作以前は見てなかったのですが、

不要なカットがないと感じたので、

イライラ感が全くなかったです。

 

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