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税理士業界(支部はどうなっているのか)

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iphone8では写真の拡張式が変わっていた
のが複雑です。なぜ互換性を持たせなかった!

支部の活動について

支部の活動を公にしてはいけない

支部規則等がなかったので、

税理士業界の末端組織である

支部の活動について

書いてみたいと思います。

 

税理士となったら、東京の場合には、

東京税理士会と事務所を開所する、

又は社員税理士となる地区の支部に

それぞれ加入します。

 

また、加入時期により変動はしますが

東京税理士会と支部にそれぞれ会費を

支払うことになります。

 

支部の会費は支部ごとにことなる

のですが、私が所属する新宿支部は

36,000円となっています。

現状、4万円の会費が当分の間、

減額措置されているためです。

 

また、支部の組織は以下の様に

なっています。

 

最高決定機関である支部総会を

皮切りに、幹事会、常任幹事会

正副支部長会、こういった会の

下部に常会と地区常会があります。

 

これ以外の外部機関として、

監事による監査機関、税理士政治連盟

税理士協同組合といった組織もあります。

 

順番に紹介しますと・・・

支部総会は株主総会と同じイメージです。

ここで決算や予算の了解を得ますし、

幹部人事の選定も発表されます。

 

幹事会は審議機関となります。

常任幹事会や正副支部長会は協議機関

となっています。

 

常会は、東京税理士会からの情報を

支部の会員向けに届けたり、

税務署との連絡協議会機関としての

役割を担っています。

 

定期的に開催されますので、

一度でもいいので参加してみたらと

思います。

 

地区常会は連絡調整機関としての

機能を持っています。

事務所の地域ごとに地区ブロックで

分けて、そのブロックごとの常会

を開催するということで地区常会

という名称になっています。

 

 

任意団体と支部

ここで、任意団体と支部の違いを

考えてみたいと思います。

 

任意団体は、地域は関係なく、

東京であれば、東京全体の税理士が

集まって活動をする団体です。

 

対して支部の場合には、新宿税務署

管轄のみの税理士で構成されている

ことから、より身近な活動を行う

という団体になります。

 

ただ、都市圏の場合には、支部間の

異動は頻繁になっているので、

どうしても支部活動を行う人は、

限られてしまうのですが。

 

 

 

税政連という組織

最後に税政連という組織です。

正式名称は、税理士政治連盟という

任意団体です。

 

税理士会は税理士法の定めによって

組織されている団体なので、政治活動

をすることはできません。

 

したがって、税理士政治連盟という

任意団体が東京税理士会とタッグを

組んで政治活動を代行しています。

 

こういった活動には、裏があって、

昭和50年代には特別会費という

会費で、政治家へ献金していた

という過去があります。

 

こうした活動に意義を唱えて、

提訴を起こした税理士がいました。

 

こういったもめごとがあったため

現在の組織運営へと移っていった

様です。

 

一応現在では、献金はしていない

ということと、税制改正の要望

税理士法のさらなる発展に寄与する

団体ということで活動はしている

様です。

 

税理士になると加入をすごく

勧められます。

ただ、任意団体なので、加入は

当然任意となります。

 

 

まとめ

あまり、語られることない税理士業界

ではあります。税理士となってみないと

よくわからないことがたくさんあります。

 

これ以外にも、東京税理士会の運営や

その態度なども税理士となってみない

とわからないことが多いです。

 

 


編集後記

昨日は、新入会員向け研修と懇親会

が新宿支部であったので、参加。

 

野球部の監督が研修で登壇される

ということで義理の精神で参加

しました。

 

年の功というのは本当だなと

思うような話が聞けて良かったと

思います。

 

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新宿区のLiens税理士事務所 齋藤幸生