議論をまとめてコンセンサスを取る方法




代々木駅にて撮影!

 

議論をまとめる方法

最近、議論して意見の一致をみる場面に

出る機会が多くなったので、まとめたい

と思います。

 

議論をまとめる方法としては・・

 

前提として、議題やお題が必要です。

そして、その議題やお題に対する

情報も重要です。

 

反対と賛成どちらかに傾倒した情報

だとしたら議論が活発にならないので

注意したいところです。

 

議論では、いろんな方がいて大丈夫です。

例えば、議論をまとめたい人、アイデアを

出す人、書記をする人さまざまです。

 

私の考えですが、書記が気づかいできると

議論が活発になります。

 

というのは、書記はみんなの意見を聞いて

ホワイトボード等に書いていくと思います。

 

しかし、それだけではなく、意見を言って

いない方へ意見を述べさせたり、意見の

不一致に対して議場でどのように考えるか

といったこともする必要があるからです。

 

こうやって議論を活発にしてから、

議場をまとめる方が方向性を示していく

ことで議論がまとまっていきます。

 

 

議論後にコンセンサスをまとめる

コンセンサスとは意見の一致です。

ここで一番重要なのが、様々な意見を

否定してはならないということです。

 

様々な意見が出た中で、今回はこういった

意見でみんなが一致してやっていく

ということがコンセンサスです。

 

そのコンセンサスに行くときに、

議場での方向性とみんなで議論できたか

それぞれの意見を言えたか、

誰かの意見を否定しなかったかという

ことが重要です。

 

そのようなことがないと不満がたまり

表面だけのコンセンサスになって

しまう可能性があります。

 

ですから、そのコンセンサスに行きつく

妥当性が必要だと思うのです。

その妥当性は議論のときから継続して

行く必要があると考えています。

 

 

最後に確認をして、一致をみる

最後には、必ず議論のおさらいと

コンセンサスの確認、議論に参加した

みんなで一致を確認する。

 

最後に確認を丁寧にしないと、

論点や結論、コンセンサスがあやふやに

なってきてしまいます。

 

今回の議論について必ず共有して

議論に参加したすべての人が同じ意識を

共有できるように配慮が必要です。

 

ここでも、コンセンサスが取れていても

実際は納得いっていない方もいる可能性

があります。

 

そういった方については、議場とは別の

機会、場所で何が納得いっていないかを

確認して、対策をしてみることが重要

になります。

 

納得感がないと人間うまく動くことが

できない場合があります。

こういったフォローもやっていく

ことで同じ方向性でやるという連帯感を

共有しておくことがいいと思います。

 

 

まとめ

議論では、当然ながら様々な意見が

出されてきます。

 

私は最近、ディベート大会での議論

AZセミナーのグループワークといった

同業の税理士との議論の場にでること

が多くあります。

 

そういった経験から、重要な点や、

こうやったらもっとうまくいくかも

ということをまとめてみました。

 

実際の事業会社での業務でも頻繁に

会議が行われていると聞きますが、

あまりうまくいっていないと聞く

ことも多いです。

 

まずは、議論をまとめる方と書記を

決めて議論をしてみませんか?

 

 


編集後記

昨日は、AZセミナーで法制立法について

学習とグループワークでした。

 

私たちのグループは興行チケットの

不当利益排除法案についての法制立法

について議論をせよというものです。

 

まあ、まとまらないだろうなと思って

いたら、その通りにまとまらない

状態でした。

 

立法政策と時間制限があるので、

ちょっとどうしようもない状況では

あるわけですが・・・

それでも力業で意見を一致させて出す。

 

ということに慣れてきたようです。

ある種時間に制限を設けることも

良いことなのかなとも思います。

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。