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自分のやりたいことを習慣化させるにはハードルを下げてみよう!!

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東京駅近くにて撮影。
雑居ビルばっかりで風がなく暑かった~!

自分のやりたいことを習慣化させるハードルとは?

自分のやりたいことを習慣化させる

には、心理的なハードルを下げること

が必要です。

 

例えば、税理士試験の学習を考えてみると

 

一番低いハードルは・・・

税理士試験予備校に行ってパンフレットを

もらってくる。

又は

WEBで予備校のホームページを見てみる

ということになります。

 

読書を習慣化させる最低のハードルは、

本屋さんに行く

ということです。

 

何もやってないじゃん!と思われるかも

しれませんが、今までなかったものを

習慣化させるには、一番低いハードルを

一つ一つクリアーすることが必要なのです。

 

ですから、自分のやりたいことを習慣化させる

には、一番低いハードルは何なのかを考えて

実行してみることが必要です。

 

 

まずはルールを作って実行することが大事

習慣化させる第一歩は、ルールを作って実行する

ということです。

初めから本格的にやるということではなく、

ある程度楽なルールを作って実行する

ということです。

 

税理士試験で、初めから5時間の復習はやれない

と思うのです。

 

税理士試験の一番の難関な時期が12月から翌年

3月までの期間です。

繁忙期で予備校にすら出ることができない

という方がいるようです。

 

こういったときに効果を発揮するのが、

まずはルールを作って実行することだと

私は思います。

 

朝起きられない、行く気がしないという

言い訳はできますがそうではなく・・・

 

繁忙期で行けないかもを今のうちから想定して

予備校のときは何があっても通うという

ルールを明確にするして実行するわけです。

 

隙間時間に理論を覚えるというルールも

良いと思います。

 

とにかく、何か不測事態があったとしても

実行できるルール作って実行してみること

が必要です。

 

 

習慣化させるには工夫も必要です。

習慣化するためには、飽きないための工夫が

必要ではないでしょうか?

 

税理士試験は長期、かつ、複数科目という

試練が待っています。

 

1つの科目合格をつかんでも5つの科目合格を

積み重ねていくしかありません。

 

つまり飽きてくるわけです。

 

私は相続税を4回受験しましたが、飽きないため

の工夫もしていました。

 

直前期までは、試験範囲を個別問題は3回解く、

外販教材を一週間に1度は解く、理論は高速で

回していく、完璧覚えてなくてもいい

これが終わったら、映画見たり、ゲームを

やってもいいし、読書をしてもいい

 

といったように、何かをやったら遊ぶという

ことで毎日復習はしていました。

 

人間が飽きるのは、同じものをやっている

からだと思うのですが、それを何も考えずに

やっていくという領域まで高めることで

ようやく習慣化になるわけです。

 

 

まとめ

私のハードルの下げ方を紹介します。

読書であれば、いきなり原本は読まない

様にしています。

 

例えば、まんがでわかる~というシリーズに

なっているものがあります。

私は、こういった漫画を最初に読んでから

原本を購入して読むようにしています。

 

こう言ったやり方で読んでいったのが、

カーネギーやスティーブン・コビーです。

 

税理士試験も同様に、まずは授業に出席が

最低目標のラインでした。

そのあとに復習ができればやってみる

ということです。

 

ですが、習慣化の一番のミッションは

継続できるかどうかということです。

まずは継続できる工夫をしてみることで

そのあとにできることを増やしていく

ことで習慣化できるようになると思います。

 

 


編集後記

昨日は、クラウド会計を導入しにお客様に

訪問してきました!

 

導入してきたのはMFクラウドです。

弥生会計からの移行なのですが、

freeeよりは移行に時間がかからない

点がいい点だなと思います。

 

逆にダメな点は、会計以外のソフトは

別料金になる点でしょうか?

 

会計、請求書、給料、マイナンバーなどを

使えるパッケージ課金のサービスがある

のですが、それよりもお客様のほうで

選択できるオプション課金の方が

良いのではないかと思います。

 

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