資格試験を受験するときの決意とは?税理士試験5科目合格の税理士が解説




資格試験を受験するときの決意とは?税理士試験5科目合格の税理士が解説

こんにちは!

 

税理士・行政書士の齋藤幸生です!

 

今回は・・・

資格試験を受験するときの決意とは?

税理士試験5科目合格の税理士が解説します。

 

それでは、スタートです!!

 

資格試験を受験するときの決意とは?

資格試験を受験するときの決意は

ごくごく簡単です。

 

合格するまで受験すること

合格するまで学習をやめないこと

 

至極当たり前のことなのですが

これが皆さんできないから

資格をお持ちの人とそうではない人が

存在するのだと思います。

 

上記の気持ちは資格試験の難易度は

関係ないです。

 

決意としては当たり前なのですが

実際の始まってみると結構つらいです。

 

資格試験を受験する時期はひとそれぞれ

プライベートで起こることも違います。

 

例えば、ご結婚されてお子様がいる

という場合にはお子様中心の生活の中で

資格試験の学習をしなければなりません。

 

学習が追い付かずに受験当日で

合格水準まで達していない可能性があります。

 

色々なご状況の中であっても

諦めないで資格試験の合格に向けて

継続することになります。

 

 

資格試験の難易度によって自分の対応を変えない

資格試験の難易度によって自分の対応を

変えるという場合があります。

 

具体的には、試験の難易度が優しい場合

一夜漬け、頑張らないという対応です。

 

確かに難易度が優しければ

合格する可能性ありますね。

 

こういった対応を継続していると

難易度が易しい場合には

資格試験に合格しないといった

問題が起こる可能性が低いです。

 

しかし難易度が上がれば上がるほど

学習時間を削れば合格可能性が低くなり

結果として投げ出すことになります。

 

 

 

どのような難易度であったとしても

そのときに自分にできる最大限で

臨む必要があると思います。

 

最大限の努力をする理由は

資格試験の場合には合格してみないと

どれだけ力をいれたらよいのかが

分からないからです。

 

難易度が低い試験で最大限の努力を

しなくても合格出来てしまうと

 

難易度がちょっと上がっただけで

どれくらいの努力で合格するのか

ということを考えることになります。

 

国家資格のような試験だと年1回です。

試しに受験してみるのは時間の無駄です。

 

資格試験は合格することが目標でしょうが

人生は資格を取得してからも続きます。

 

資格で飯を食っていくなら

資格取得後にさらに頑張らないと

うまく行かない可能性が高いです。

 

ですからどのような難易度であっても

最大限の努力をする必要があると

私は考えています。

 

何回も落ちるのが資格試験!合格するまでやる

国家資格の試験になればなるほど

何回も落ちることになります。

 

何回か落ち続けるとやめてしまう

という選択をする人が多いです。

 

税理士試験はその傾向がありますね。

 

税理士試験に限らず司法試験や

公認会計士試験も同様だと思います。

 

資格試験から撤退したときに

ご自身に何が残るのかというと

何も残らない可能性が高いです。

 

というのは資格試験は資格を取って

なんぼの試験だからです。

 

「税理士試験3科目に合格しました」が

一般に通じるのかというと

通じる可能性が低いです。

 

逆に税理士です。と言われると

士業の先生か!と思われます。

 

私の経験上、税理士になったとたん

世界が変わります。

 

今までは税理士事務所の一職員だったのが

色々な人の対応が異なるのです。

 

また税理士になる前のことは

吹き飛んで世間から見られます。

 

税理士になるまで大変ですが

世間は現状しか見ません。

 

ですから合格するまで資格試験に

取り組むのが良いわけですね。

 

 


編集後記

明日から税理士試験が始まります。

オリンピック開催ということで

今年の変則日程になっていますね。

 

いつもよりも試験に向けての準備時間が

長くかけられるというメリットがあります。

 

地域によっては豪雨災害で受験どころでは

ない可能性もあります。

 

しかし、どんな状況であったとしても

受験して税理士への切符を勝ち取って

人生を変えてほしいと思っています。

 

 

では税理士・行政書士の齋藤幸生でした!!

それでは、また!

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 




ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。