2020年のLiens税理士・行政書士事務所を振り返って




2020年のLiens税理士・行政書士事務所を振り返って

こんにちは!

 

税理士・行政書士の齋藤幸生です!

 

今回は・・・

2020年のLiens税理士・行政書士事務所を

振り返ってという記事です。

 

自分の備忘録として残す記事です。

 

それでは、スタートです!!

 

 

2020年のLiens税理士・行政書士事務所を振り返って

2020年の上半期

2020年の上半期は恐れていたように

繁忙期になりました。

 

年末調整などのスポット業務から始まり

個人の確定申告まで繁忙期でした。

 

さらに新型コロナウィルス感染症の対応で

繁忙期になる期間が長くなりまして

既に記憶がおぼろげですが7月まで忙しかった

という状況です。

 

全部の業務を一人でやる以上

回避できなかったのが事実です。

 

ただ雑用から実務まで好きでやっているので

楽ではありませんでしたがあっという間に

時間がたってしまいました。

 

3月下旬からだったと思いますが

新型コロナウィルス感染症の感染者数が

増加していて初めてテレワークに切りかえました。

 

自宅ではパソコン2台体制で仕事を行い

事務所には週末のみ行くことをやっていて

実務をやっていたと思います。

 

2020年の下半期

新型コロナウィルス感染症が7月くらいに

落ち着いてきてようやく事務所へ行くようになり

事務所へ通勤することになりました。

 

このころには冬にコロナの第2波が来る

という予想があったので事業用で使う車を購入し

顧問先や事務所への出勤は車を使った

移動をするようになりました。

 

上半期からコロナ対応を少しずつ行い

持続化給付金や家賃支援給付金の申請手続き

コロナの特別借入の対応が増えていきました。

 

また下期からは資金繰り支援を始めて

関与先へ支援を行い始めました。

 

結果としては無事、専用当座貸越の設定が

12月にできることになりました。

 

色々と経験を積むことができて

私としてはご支援を通じて関与先へ貢献を

することができたと考えています。

 

 

コロナ対応を振り返って

2020年はコロナの年となりました。

 

2019年12月頃に中国でSARSに似た

感染症の症状が報道で伝えられていて

日本でも流行するとは思っていました。

 

ただ2020年12月時点での流行は想定しておらず

一過性の流行で収束するものと思っていました。

 

折しも私の関与先は一部を除いて好調で

このまま事業は安泰であると思っていました。

 

しかし、新型コロナウィルス感染症の影響で

フォワーディング業以外は軒並み打撃を受けています。

 

ただ建設業で関与している型枠大工については

一部の打撃で収まっている状況です。

 

今後はコロナの影響がないとは言えませんが

飲食業における居酒屋に比べれば

黒字を確保できる状態となっています。

 

 

 

新型コロナウィルス感染症により

国から給付金関係の申請手続きが発生して

関与先で適用があるところは行いました。

 

コロナ特別貸付の対応も同時並行で対応して

資金繰りの確保をすることができました。

 

現状でもコロナ特別貸付の制度は継続中なので

今後ともコロナ融資を受ける関与先が増える

可能性が出てきます。

 

2021年も新型コロナウィルス感染症の影響は

不可避となります。

 

今後ともコロナ対応を継続する必要性が

出てくるものと考えます。

 

 

2021年のLiens税理士・行政書士事務所

過去を振り返ってばかりもいられないので

2021年のLiens税理士・行政書士事務所について考えます。

 

要するに自分の今後を考えるということです。

 

まずは、2021年上半期は繁忙期を乗り切るのが

すべてとなります。

 

2020年の繁忙期と比べると個人の確定申告数が

増えているので対応をすることになります。

 

法人の12月決算も同様となります。

法人数が増えているので決算対応が増えます。

 

外資系をやっていると分かるのですが

どうしても海外の親会社の要求に答える

必要性が出てきます。

 

12月決算では1月中に法人税まで

決めてしまうことがあります。

 

こうした要求に答えて差し上げる

必要があるわけですね。

 

繁忙期の対応が完了したら次は

決算の分析と資金繰り支援営業をして

資金繰り支援の関与先を増やしたいと

私は考えています。

 

2020年に行った資金繰り支援にて

金融機関の対応は概ね理解することができました。

 

こうした知見を利用して

資金繰り支援の業務に活かしたいと思います。

 

 

 


編集後記

2020年は色々なことが起こった年でした。

世の中はコロナで経済不況になりました。

 

個人的には行政書士の登録でコロナ対応を

行うことがやりやすくなりましたし

 

資金繰り支援という新しい業務で

通常経験できない経験をすることができました。

 

2021年も安泰ではなく自分を成長させながら

新しいことに取り組むことができる1年であると

良いかと思います。

 

 

では税理士・行政書士の齋藤幸生でした!!

それでは、また!

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 




ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。