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若い経営者に持ってほしい事業への興味と稼ぎ方

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事業運営
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若い経営者に持ってほしい事業への興味と稼ぎ方

こんにちは!

 

ぼっち税理士の齋藤幸生です!!

 

今回は、若い経営者向けの記事です。

 

若い人ほど、ただお金を稼げば良い、

売ったら終わり、など短絡的、局所的、

短期的なものの考え方になります。

 

そういった考え方で本当に良いのか?

税理士から見た経営者としての本質を

解説した記事となります。

 

それでは、スタートです!!

 

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事業への興味とは?

老練な経営者であればあるほど、

自分のやっている事業に興味を持っています。

 

あなたはご自身の事業に興味はありますか?

もし、お金が目当てで事業をやっているなら

その事業は止めた方が良いですよ?

 

きっとどこかで失敗するからです。

 

興味とは、要するに好きかどうかです。

 

自分の事業が好きでないと続きません。

お金儲けの方法はたくさんあって、

その中からその事業を選択した理由です。

 

事業はお金儲けの手段としての側面がありますが、

実際は、自分=事業なのではないでしょうか?

 

ずっと継続している会社の社長さんであれば、

事業=子供とも表現できるかもしれません。

 

自分が育ててきて、大きくして行って・・・

そんなだいご味があるのが事業です。

 

それをただのお金儲けの手段としてしか

見ていないというのでは、悲しい手段です。

 

その事業に愛がある経営者かどうかは、

仕事への姿勢で分かります。

 

自分が売っているサービス、商品のことであれば、

自分が一番よく知っているわけです。

 

それで、そのサービス、商品が買い手にとって

どれだけ役に立つのかということも知っています。

 

現代で一番悲しい売り方は、

ただの安売りでしょう。

 

買い手にとってメリットが安さしかない

というのでは、長続きしません。

 

やっぱり、安かろう=悪かろうなのです。

 

では、高ければ良いのかというと、

そういうことを言っているのではありません。

 

自分の事業に愛があるなら、

工夫を凝らして売ることを考えます。

 

つまり、どうしても売りたいわけですから、

経営者は工夫するのです。

 

事業での稼ぎ方とは?

では、事業での稼ぎ方とはどういったことなのか

ということを解説していきます。

 

まず、自分の事業で儲かるためにできる方法とは

一体どういったことなのかを知っていますか?

 

要するに自分の必勝パターンですね。

 

事業をすることはゲームに近いものですが、

十人十色のパターンがあります。

 

ビジネスモデルに当てはめると、

ビジネスモデルのどれかに該当してきますが、

自分で編み出した儲けるシステム、

勝つ戦略があるはずです。

 

それが一体何なのかを聞いているわけです。

 

 

 

 

私の必勝パターンをご紹介すると、

紹介ビジネスとなります。

 

税理士だけではなくて、

ビジネス全般に通じるものです。

 

ただ、税理士業は実際に営業をしてというより、

信用を売るようにした方が顧客は獲得できます。

 

とどのつまり、どうやって信用力を高めて、

それをどのようにアピールして、

買い手に買ってもらうのかというゲームになります。

 

ですから、紹介による顧客獲得が

最も王道のパターンとなります。

 

ここから、覇道にいくことになると、

プラットフォームビジネスへ切り替えないと

税理士と言えども難しいわけですが。

 

最近のビジネスモデルということで言えば、

売って終わりということが横行しています。

 

特に小売業だとその傾向が高いです。

 

スーパーであれば、購入した商品が

腐っていた。

 

スーパーの担当者へ伝えると、

交換しますよ!とのこと。

 

対応がこれで終わり。

 

腐っている商品を売って、交換すればいいんだろ!

このような態度が横行しているわけです。

 

そうではなく、謝罪から入る、見分けられなかった

ということを反省するといった行動がないのが

問題だと思うのですが、どうでしょうか?

 

私も職業柄、ミスをすることがあります。

 

その時には、謝罪をします。

挽回するやり方も提案しますし、

その関与先へ必死になって説明します。

 

稼ぐということは、簡単ではありません。

稼ぐことの本質がどこにあるのかを

知っておかないと自分の首を絞めることに

なるではないかと思います。

 

ビジネスは信用を売っている!

最後に、ビジネスは信用を売っているという話です。

どういったビジネスであっても同様だと思います。

 

製造業、小売業、建設業、サービス業など、

色々と業種、業態はあれど、信用がなくなると

途端に売れなくなります。

 

私は、今後のビジネスのキーになってくるのは

信用のようなことだと思っています。

 

ITの普及で、色々なサービスの値段が下がってくると

最終的に仕事を依頼する決断となるのは、

信用になってくると思うからです。

 

ですから、信用がある状態にする必要が

出てくるのだと思います。

 

この点、どの分野からでも信用を集めることは

無意味だとも思っています。

 

なぜなら、顧客となってくれる人たちに

信用が届いてくれればよいからです。

 

私のような税理士業から見ると、

基本的にはすでに契約した関与先からの

信用を崩さないようにすることが大切です。

 

税理士業はサブスクリプション契約の代表格です。

そして、人でないとできない部分が多くあります。

 

機械で代替される部分も今後は増えるでしょうが、

それは、元々人がやらなくても良かったことです。

 

それに、機械に頼るということは、

それだけ処理が多く、人海戦術では

効率的でないことの証左です。

 

人が介在して行うところにこそ、

信用が必要なのだと思います。

 

それが、ビジネスの本質であると思います!!

 

 

 


編集後記

今日はターミネーターを見てきます。

シュワちゃんが今回で最後とか言っていますが、

ファンがシュワちゃんの出演を期待しているので、

次もあるのではないかと思っています。

 

ターミネーター2からかなりの時間が経過して、

子供のころ見に行ったわーという感じで、

楽しんで来ようかと思います。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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