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経理担当者育成計画!経理担当者はこう育成しろ!!

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経理担当者育成計画!経理担当者はこう育成しろ!!

今回は経理担当者育成計画を解説します。

 

どの中小企業であっても、人材育成は

難しいものがあります。

 

特に経理担当者は、プロを雇うならいざ知らず、

中小企業では経験が不足している人を雇って

無理やり経理していることも少なくないです。

 

こうしたことから、税理士と協力して

経理担当者を育成してはどうか?

という記事となります。

 

それでは、スタートです!!

 

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経理担当者育成計画

まずは、経理担当者育成計画を策定しましょう!!

 

とは言っても、大仰なことをする必要はなく、

その会社に合った経理担当者を育成する計画を

作るだけとなります。

 

基本的には、関与税理士と相談して

育成計画を作ることになります。

 

計画の作り方としては、

その会社に求められるスキル、知識を基に

育成計画を作っていきます。

 

経営者だとこの辺のイメージがわかないと

思いますので・・・

 

例えば、社長がやっている売上を持ってくるまでの

イメージをしてみてください。

 

その中で、必要となっているスキル、知識を

他人に教えることと同じです、

 

それを関与税理士と相談して教えることを決めて、

育成計画にしていきます。

 

月次決算をできるようにする

さて、スキル、知識を教え込んだところで、

仕事ができるようになってもらわなければ、

育成計画として失敗です。

 

育成計画の短期的な目標としては、

月次決算をすることができるようにすることです。

 

なぜ月次決算を目標とするのかですが、

経理担当者の仕事の最終部分は、

会社の決算を組むことです。

 

そして、会社の中で本人に自由にやらせて、

月次訪問で税理士が関与する通常の状況だと

会社の決算ができるようになるまで、

3年くらいはかかってしまいます。

 

ですから、月次決算で決算の基本的な事項を

できるようにしておけば、年間で12回月次決算を

することになります。

 

そうすると、決算の流れが分かりますので、

実際の会社決算に至ったときにも対応ができるように

なりますね。

 

 

 

 

 

では、月次決算をできるようにするときに

どのように育成すべきなのでしょうか?

 

ここがポイントになります。

 

つまり、月次決算はその会社によって

内容が異なります。

 

ですから、会社のことを知っている経営者と

関与税理士が一緒になって育成することになります。

 

育成の方針も同時に話し合って、

どうのように月次決算をやってもらうのかも

重要なポイントです。

 

いきなり、丸投げしても、経理担当者は混乱して

仕事ができず、辞めていってしまいます。

 

そこで、今月はここまでやってほしい、

そのための質問は税理士と共有して

関与税理士が手助けするといったことですね。

 

経理担当者こそ税理士が育成すべし

最後に、経理担当者こそ、関与税理士が育成するべきだと

考えています。

 

理由は、関与税理士が関与している会社のことを

知っているからです。

 

経理担当者を育てるにあたって、

どんな資料が必要なのか、経理処理の方法、

会計の考え方、税金の知識など、

 

経理担当者が持っておくことで仕事に役立つことを

関与税理士ならではの視点からアドバイスできます。

 

逆に申し上げると、

こういったことができない関与税理士は

キチンとした関与をしていたのかなあ?

と疑問が出てきてしまいます。

 

 


編集後記

昨日は、補佐人講座が休講だということを

現地についてから確認することになってしまい、

時間の無駄をしてしまいましたね(笑)

 

最初の講義資料に会ったので、

よく確認すれば良かったですね。

 

それから、バンドの動画もほぼ編集が終わったので、

あとはyoutubeにアップするだけとなりそうです。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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