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開業した士業が稼げるようになった後にやっておきたい投資とは?

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投資
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開業した士業が稼げるようになったら?

開業して、2~3年やっていると、

段々と稼げるようになっていきます。

 

稼げるようになると、

まずは、散財することになりますが、

 

散財後には、何も残らないことに

気が付くことになるので、

 

さて、稼いだお金を何に使おうかなあ?

ということになろうかと思います。

 

私は、投資を始めることが良いと思います。

 

今回は、投資を始めるに当たっての

考え方、やり方(ノウハウ)を解説していきます。

 

それでは、スタートです!!

 

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稼げるようになったら投資を始める

まずは、稼げるようになったら、

投資を始めてみましょう!

 

なぜ、投資を始めるのかというと・・・

お金を増やすことができるからです。

 

特に、短期的な資金の増加ではなくて、

長期的な運用になればなるほど、

投資効果が期待できます。

 

お金を増やす方法は、投資以外にもありますが、

私が注目していることは、

 

お金自身に働いてもらって、

お金が増えるような仕組みを使うことです。

 

単純にお金を増やすやり方では、

・さらに働いて、事務所を大きくする
・不動産投資を行う
・出資して株主になる

など色々な方法がありますね。

 

ですが、それぞれデメリットがあります。

・事務所を大きくする
⇒お金自身は働いていない、人を雇う必要あり、
人を管理することが必要

・不動産投資を行う
⇒ほぼ、失敗します。投資額を回収できません。
借入もだんだん難しくなっています。

・出資して株主になる
⇒素人に回ってくるのは、財務状況が悪い
危ない会社の可能性があります。

 

どれもこれも、うまく行くことがあれば、

お金を増やすことはできますが、

うまくいかないこともありますね。

 

でも、投資も危ないでしょ?

という疑問が出てきます。

 

確かに、お金が減るリスクはありますね。

それは、商品設計上、仕方ないです。

 

しかし、事務所を大きくして、プライベートな時間が

なくなってしまったり、

 

不動産投資を行って、借入が多くなって、

首が回らくなったり、

 

ましてや、出資法に違反するような詐欺まがいの

案件に合う個人出資と比べると、

 

自分の手元のお金に働いてもらうことになるので、

手許のお金が減るというリスクだけで済みます。

 

特に、稼いで、散財するようなお金です。

投資に回して、多少少なくなっても

問題ないお金ではないでしょうか?

 

 

がっつりと投資をしない

それでは、投資についての私なりの考え方を

解説していきます。

長期の投資について考える

結論を申し上げます!

やるのは、リスクは年齢に依存、長期の投資です!

 

特に、投資で最も重視していきたいのは、

長期的に投資することですね。

 

なぜかというと、5年や10年投資を継続すると、

今までのお金は複利的に増えていきます。

 

そうなると、額は少額から初めても、

5年後には、500万円、10年後には1,000万円

といったように増えることが過去のデータを

見てみると、可能性が高くなります。

 

基本的には、株式市場は、不況などの調整局面を

経験しながら、右肩上がりになっています。

 

リーマンショック後には、日本の株式は、

日経平均が7,000円台だったのに、

現在は、2万円を突破しています。

 

つまり、当時株式を購入して、ずっと持っている

投資家ががいれば、お金が3倍に増えているのです。

 

 

 

 

がっつりと投資しない

また、がっつりと投資してはいけません。

金額が多くなってくると、

欲が出てくるからです。

 

それに、実際の株式市場で株式を購入しようと

考えると、100万円以上はかかることになります。

(現物で購入する場合)

 

ですから、少額で始められて、損しても問題ない

という程度で初めて見ることが大切です。

 

あとは、投資に関するセミナーを受講したり、

投資に関するアドバイザーについてもらうことも

検討の余地ありです。

 

もちろん、本で情報収集することでも

問題はありません。

 

がっつり投資をしない理由には、もう一つ

理由が存在します。

 

私の界隈では、投資をしている税理士もいますが、

そのうちの一つの事務所で働いている税理士から聞くと、

 

基本的に、日本市場が開いている時間は、

アポイント、電話を入れてはダメ!という

謎ルールがある税理士事務所が存在するようです。

 

そうです、その税理士事務所の主催税理士は

デイトレーダーなので、そちらを優先して

しまっているようなのです。

 

がっつりやると、このような弊害があり、

本業に支障をきたす可能性があります。

 

関心は持ちつつ、気長に、つかず離れず、

やれる投資が良いかと思います。

 

iDECOやつみたてNISAで優遇税制を!

それでは、私がやっている投資や、

やり方(ノウハウ)について解説しています。

やっている投資形態は?

まずは、投資としてやっていることは、

iDECOとつみたてNISAを選択しています。

 

なぜなら、優遇税制があるからです!

 

iDECOは、所得税法上、所得控除と言って、

所得税の課税標準である、所得(税法上の利益)から

控除できる制度となっています。

 

つまり、iDECOで投資を行いながら、

所得税(住民税も含めてですが)を圧縮することが

可能となります。

 

つみたてNISAは、年間40万円について非課税制度があり、

現行法令上、20年まで非課税となっています。

 

制度は、2018年からなので、2019年を入れると

残りは19年となります。

 

この間に1年間ごとに40万円の範囲内であれば、

譲渡などについて、所得税が課税されることはありません。

(最大で800万円の非課税枠で運用できます。)

 

つまり、非課税ということになるわけです!

 

投資対象は?

両方とも、投資信託を選択して、

投資を行っています。

 

因みに両方ともパッシブ型の投資信託です。

パッシブ型とは、ベンチマークに連動させて

運用する投資信託のことを言います。

 

例えば、日経平均に沿った投資をする

投資信託となります。

 

逆に、ベンチマーク以上の効果を発揮するように

投資する形態のアクティブ型もありますが、

 

過去のデータを確認したところ、

アクティブ型の方が、パッシブに比べて

利得が下がっている傾向となっていました。

 

ですから、パッシブ型を検討した後に、

投資信託を始めました。

 

因みに、私は、投資信託の中身で

リスクを取るようにしております。

 

日本株式、アメリカ株式、債券などを

組合わせて、自分に合った投資をしてくれる

投資信託を選択してみました。

 

一応、私がつみたてNISAで投資している

投資信託を紹介しますが、

 

私に合った投資信託です。

ブログを読んだ人に、購入を勧めるものではないです。

また、購入して損失が出たとしても、

自己責任ですので、ご了解ください。

 

私が投資しているのは、

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

というものですね。

 

iDECOに関しては、

国内株式35%、外国株式35%、バランス型30%

としています。

 

こちらも、上記の割合をお勧めするものではないです。

自己責任で、設定をお願い致します。

 

どこで運用しているのか?

私は、楽天で運用しています。

楽天銀行⇒楽天証券という流れですね。

 

なぜかというと、楽天のハッピープログラムの

ステージをVIPにするためです。

 

VIPになるには、残高100万円以上又は

取引20件以上という条件があります。

 

私は、楽天銀行の口座から楽天証券へ

毎日つみたてNISAで投資信託をする設定に

していますので、

 

20件以上という要件をすぐに満たすことができ、

VIPになることができます。

 

VIPになると、楽天スーパーポイントの獲得割合が

3倍になるため、楽天で買い物をする場合に、

ポイントが付きやすくなりますね。

 

他にも、ポイントをもらうための設定方法など

色々あるのですが、ポイントをもらうことが

大切なのではないで、私はやっていません。

 

あくまでも、お金に働いてもらって、

お金を増やすことが大切だからです。

 

 

なぜ通常のNISAを選択しなかったのか?

理由としては、投資に一喜一憂したくなかった

ということがありますね。

 

NISAでもつみたてNISAと同じような非課税制度と

なっています。

 

当然、投資信託も購入することができます。

 

ですが、自分で売買をしなければならず、

操作が面倒です。

 

つみたてNISAだと自動で購入する商品を

選択しておけば、自動的に毎日積立投資できます。

 

また、投資信託を選択することで、

長期の資産形成を考えてやっています。

 

NISA、つみたてNISAの両方とも、

あくまで、譲渡した時に利益が出た場合の

非課税制度となっている都合上、

どうしても、利益を追いたくなることがありますね。

 

NISAの方だとどうしても、利益を追いやすく、

本業に支障が出てくることを心配しました。

 

対して、つみたてNISAやiDECOは、

設定して放っておけば良いわけです。

 

また、つみたてNISAの場合には、

損益の把握は、平日でできますので、

確認漏れもありません。

 

すべてが、自分のやり方に合っている

ということが私の選択では大切でした。

 

それと、散財するくらいであれば、

お金を増やせる可能性がある方に

お金を使いたいと思っています。

 

近年では、株式市場は、ロボティクスで、

取引が高速化していますね。

 

それに人間がどこまで介入できるのか

私には疑問に思います。

 

過去のデータ、経済の状況を考えると、

パッシブ型で、投資信託の中身でリスクを取って、

自動に投資ができるつみたてNISAと

iDECOは私にとってやりやすい投資なのです。

 

 

 


編集後記

今日は、夜から同業者との定例の飲み会です。

先月、そのうちの一人の人がようやく税理士登録して、

事業を始めました。

 

どうなっているのか?を聞くのが

楽しみです!

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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