【仕事の依頼ってこないよね】仕事の受注は転職活動よりもつらい、だからまずは人脈を頼ってみる!




こういったところをマラソンしている気分に
なるときがあるんですよねえ。

仕事の受注はふつう来ない

独立してぼっちから始めると、

最初の壁は仕事の受注となります。

かなりネガティブな状態からスタートする

そういった方が多いのが実際のところです。

 

ネガティブ要素としては、

・市場に存在が知られていない

・プロとして信用力がない

 

集約すると上記2点が上がります。

市場に知られていないから、

仕事の依頼がないわけです。

 

しかし、プロとしての信用もないので

仕事を完遂していくれるかわからない

という判断もあって仕事依頼もありません。

 

こうした場合には、待っていても仕事は来ません。

自分から打って出るしか方法はないです。

 

仕事の受注は転職活動よりもつらい

仕事の受注は転職活動よりも

つらいと思います。

転職活動だと100社受ければどこかには

転職できると思います。

 

しかし、仕事の受注は100通メールしても

来ないのが普通です。

転職活動の比ではありません。

 

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私も昨年独立1年目で大変な目にあいました。

なかなか新規の顧客を開拓することが、

できなかったからです。

 

昨年の夏以降に、今までの人脈から、

ぼちぼちお客様が増えていきました。

新規の開拓ばかりに目が行っていたんですが、

最終的にお客様になってくださったのは、

今までの知り合いだったのです。

 

だからまずは人脈を頼って!

ですから、人脈を頼ることが必要です。

人脈は、今まであなたが生きてきて、

知り合った人ということです。

 

独立当初であっても、知り合いなら、

あなたのことを知っているはずです。

知り合いの性格にもよりますが、

独立当初は大変ということは、

一般の方にも想像に難くないです。

 

人脈から仕事の依頼をしてくれるように

なるかもしれません。

 

まずは、知り合いに会って、

仕事がないかどうかを聞いてみることから

始めてみましょう!

 

営業をしないことが価値になることも

仕事の受注をしようと躍起なって、

営業しようと思うのが独立当初です。

しかし、営業って必要ですか?

ということです。

 

私は、営業をしようとは考えていません。

逆に私という人間がここにいるよという

広報活動みたいなことはしています。

 

営業はされた方の時間を奪うことになります。

営業をされた方にメリットがなければ、

営業の効果はありません。

 

営業をしないことによって、

自分の価値を高められると思っています。

 

例えば、私は毎日書いているブログです。

調べていくとわかりますが、毎日ブログを

書いている人は割といますが、

これが税理士となると多くはいません。

 

そうなると浮いた存在となります。

SNSでも同様です。

私はtwitterで毎日何かしらをつぶやく

ということをやっています。

 

これらは営業ではなく、

自分がここにいるよという情報発信の

意味合いで行っています。

 

こうした活動を通して、自分の認知度を

広めていって、通常の仕事以外に、

まったく別の仕事に結びつくことがあります。

 

 

 


編集後記

今日は午後から訪問1件です。

来月申告の会社があるので、決算の詰めを

しようかなと思っています。

 

バンドの音源が集まったので、

これからMIX作業ですな!

 

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。