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税理士試験と司法書士試験、中身は違うが学習方法は同じ

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税理士試験と司法書士試験の違い

昨年の12月より、少しずつ、

司法書士試験の勉強を始めました。

以下、税理士試験と司法書士試験の

違いを見てみます。

 

☆税理士試験

・科目合格制度で5科目で合格

 

☆司法書士試験

・11科目あり、すべての科目が
出題されて、1度で合否がきまる。

 

税理士試験は、1科目について

深堀をしていくことが多いです。

司法書士試験ではできないです。

11科目あるので、本当に広く浅く、

ということになります。

 

ただ、どちらも簡単、普通、難易に

分けることができます。

簡単と普通を回答できれば、

合格できる試験だと思います。

 

その他には、試験方法と受験時間の

違いがあります。

税理士試験は1科目2時間ですが、

司法書士試験は、午前2時間、

午後3時間です。

 

試験方法も税理士試験は完全筆記ですが、

司法書士試験はマークシート方式と

登記手続きの筆記試験のミックスです。

 

完全筆記試験を経験した私としては、

精神的には司法書士試験の方が

楽な感じです。

 

ただ、マークシートへの記入ミス、

答えと問題のマークシートを一致させる

といったことをしないといけない

注意点があります。

 

また、最も違うのは、

試験の開示請求の権利が侵害されて

いないことです。

つまり、自分の試験の結果を

見ることができるということ。

 

どんな間違いをしたのかを

分析できますので、

それが税理士試験との完全な

違いなのかなと思います。

 

 

学習方法が同じとは?

学習方法が同じとは、どういった

ことかというと、

 

つまるところ、反復継続という

学習スタイルが同じなのです。

 

例えば、私が受験した法人税では、

テキストを読む→問題を解く

を繰り返しました。

 

問題を解くのも、白紙の紙に

問題自体を書き込んで、

青色申告なのかもチェック

してみたりなど、

 

覚えている適用要件を隅から

隅までチェックして、回答する

ということをやっていました。

 

要するに問題を解くのみならず、

知識のアウトプットを兼ねて

問題を解いていったということです。

 

司法書士試験の学習では、

法人税でやった学習と同じことを

するだけで効果があると思っています。

 

 

 

最後はあきらめない精神力がカギ

さて、学習は根気がいります。

私は精神論が嫌いではないです。

だからかもしれませんが、

最後は、あきらめない気持ちが

あるかどうかで試験の合否が

違ってくると思います。

 

自分に合った問題なのかという

運不運はあるとは思いますが、

それでも試験まで学習していた

知識をアウトプットできるか?

といったことが重要です。

 

つまり、自分で大丈夫と本当に

思えるくらい学習したのであれば、

合格に近くなりますし、

そうでなければ、難しいのです。

 

そこまで、自分を追い込める人は、

あきらめないでやってきた方だと

思います。

 

 

まとめ

司法書士をやろうと決めてから

行き当たりばったりで、

ユーキャンに申し込み、

今があります。

 

現状としては、始めたばかり

ということもあり、

よくわからないなと思うことが

多いのですが、

税理士試験を突破しているので

 

始めはこんなものだなと

思えます。

税理士試験の経験がこんなところでも

活かせるんだなと思いっている

ところです。

 

 


編集後記

今日は、完全オフにします。

ようやくユーキャンの教材が

届いたので、それをやろうかと。

 

テキストは10冊、問題集は8冊です。

これから使い倒そうと思います。

 

司法書士学習日記

今日の民法の課題

行為能力、不在者と失踪宣告、

法人まで

 

上記に対応する択一問題回答

 

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