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提案は相手が困っているときにこそ効果がある

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来年はこれが楽しみです!

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提案はいつでもできる

私は普段、お客様との面談、訪問時に

提案というものはしません。

その人の心に響かない提案は

しないと考えているからです。

 

良くあるのが、子供に勉強しなさい!

ということです。

遊びたいという心があるので、

そこに勉強しなさい!と

言っても響きません。

 

ではいつなら響くのか?

というと困っているときです。

困っているときに、それを

解決する提案は心に響きます。

 

 

 

提案をする時期は様々

提案をする時期は様々です。

人によって、会社によって違います。

だからこそ、毎月会う、話をする

ということを私は心掛けています。

 

月額顧問料があって訪問も何も

しないということは、あっては

ならないことなのです。

少なくとも私はそう考えています。

 

毎月会う、訪問すると何カ月かに

一度は何かが起こります。

そんな時が自分の出番だと思っています。

 

税務だけでなく、経営相談、身の上話

何でも聞くことにしています。

それが困っていること=ニーズ

に近づく一番早い方法だからです。

 

 

 

何に困っているのかを日々聞いておく

困っていること=ニーズ

になるわけですが、

これは、仕事になる可能性が高いです。

 

誰かに起こったことは、

他の人にも起こる可能性が

あり得るわけです。

 

例えば、資金繰り・・・

借入をしたいができない

どれくらい後借りられるのか?

返済できないかも・・・

など資金繰りと言っても

色々悩みが尽きないわけです。

 

こうしたことを日々相談される

相談役かどうかが重要だと思います。

 

ですから、日々困っていることは

ないかどうかを確認するのではなく、

会話の端々から読み取っていく、

感じる、察するということが

重要なのです。

 

 

まとめ

提案はいつでもできます。

でも、相手の心に響くことときに

提案しないと意味がないです。

響きません。

 

特に、別料金がかかるサービス

であればなおさらです。

 

顧問料は定額の収入が見込めますが

その範囲は曖昧になりがちです。

提案内容まで顧問料の範囲じゃないの?

という風に見られてしまいます。

 

そうではなく、その提案とサービスが

困っていることを解決するのに

どれほどいいものかを懇切丁寧に

説明することから始めていくと

理解も深まると思うのです。

 

 


編集後記

昨日は、税務署へ行って調査の詰めを

しようとしたら、新たな問題浮上!

また、調査になるかもしれませんね。

 

調査後は、スターウォーズの新作を

観に行きました!

もう一度は見てみたいかなと思います。

 

 

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