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思考停止や視野狭窄を打破するために

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毎回思うのはなぜ鉛筆の形にしたんだろう?
ということです。

 

思考停止や視野狭窄が起こる原因は?

衆院選挙が実施され、与党が勝ちました。

これで、安定となりましたが、

本当にこれでよかったのか?と

選挙の後に考えたことはありますか?

 

過去を振り返ってみると、私は残念ながら

ありません。

選挙もあまり考えなしに投票している

と言っても過言ではないです。

 

最近まで、こうした行動はあきらめが

原因ではないかと思っていました。

ですが、某任意団体の政策ディベートに

参加して次の様に思いました。

 

要するに考えることをやめる選択を

しているだけではないか?

未来を現状の延長と思い込んで

いるだけではないのか?

という風に思い至りました。

 

どうしてそのような考えに

至ったのかというと、

政策ディベートをやる上で、

憲法、諸外国の法律や国際状況

実際に立法した場合のメリット

デメリットを考えないといけません。

 

こうしたことを考える中で、

法のつながり、国際協調、

行政府の考えや国民として

どうあるべきかという広範囲な

考えをすることができたのです。

 

こうした過程を踏まえて、

今の自分の現状が思考停止、

視野狭窄になっているのでは?

と認識することができました。

 

 

 

士業は思考停止や視野狭窄に落ちりやすいかも

こうしたことを踏まえて、

士業は特に思考停止や視野狭窄に

なりやすいのではないか?

と思っています。

 

例えば、税理士です。

納税者が脱税したとします。

ダメというのはわかると思います。

では、なぜダメなのですか?

 

法律敵に脱税は逋脱犯になるから?

それとも自分がそういった方と

接したくないから?

 

法律的にダメなのはわかっている

ことだと思うのです。

ですが、なぜダメなのかを

なぜで繰り返して問うていくと

答えが出ないことが分かります。

 

例えば、脱税をする納税者から

委任を受けたくないとしたら、

なぜ受けたくないのか?

脱税に関与したくないからだ。

 

なぜ脱税に関与したくないのか?

税理士資格の停止処分になるから

では、税理士資格の停止にならな

ければ、関与するのか?

という風になってしまいます。

 

堂々巡りになってしまいます。

法律的にダメだということは、

法律論での考え方です。

そうではなく、なぜ脱税をしたいのか

という納税者の考えも聞く

という選択もあるはずです。

 

とかく税理士については、

法律論ですぐに結論を出す傾向が

あると感じています。

 

他の士業も、法律行為に関する

アドバイスをしがちです。

 

そうではなく、他の選択肢も

あるのだという考えに至らない

ということが思考停止、視野狭窄

ということにつながっている

のではないかと思うのです。

 

 

 

まとめ

現在、憲法の独学をやっています。

教科書は、以下のものです。

 

 

知っている様で知らないものが

沢山出てきます。

 

最高法規としての憲法ですが、

アメリカに押し付けられたから

改正をしようというのは、

短絡的過ぎるなと思います。

 

憲法を知っていれば、

そんな単純なことではないです。

憲法9条についても、現状で

自衛隊は合憲です。

 

新たに条項を増やして自衛隊を

規定する必要性はありません。

というのは合憲なのですから。

 

変な矛盾ですが、

知っていないと何も主張する

ことはできません。

 

しかし、知っているが故に

その考え方に固執してしまって、

他の選択や考え方ができない

思考停止や視野狭窄に陥って

しまうときがあります。

 

税理士業務をやっていて

自分にも起こっていることです。

やはり、考え方の固執は

あまりよくないと考えています。

 

 


編集後記

昨日は、某任意団体の打合せでした。

ディベートの立論は確定して、

後は最終弁論と想定問答の練習を

するのみとなっています。

 

本番は10/28になりますので、

張り切ってやりたいと思います。

 

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