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流行とは違うことをする、やってみる

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代々木駅にて撮影!

流行とは違うことをする、やってみる

最近、稲盛和夫の「考え方」を読みました。

以前から、時代に逆行しているなと

思っていましたが、本を読んで

感じることは、人としてどう生きるか?

ということを問うたものです。

 

最近、働き方改革として、残業ダメ、

長時間労働ダメといったことが

言われます。

 

確かに、働きすぎはよくないとは

おもいますが、人生の大半は働く

ことから逃げられません。

 

こういった場合に、どういった考え方で

望めばいいのかを稲盛和夫は「考え方」

の中で示唆しているように感じます。

 

突き詰めれば、現代人は恵まれている

ことが逆に人を不幸にしているとも

考えられるわけです。

 

例えば、戦後の焼け野原に放り出されて

食い扶持がない状態で、ブラックだけど

給料は必ずもらえ、生活できるという

ことであれば、職があるだけありがたい

といって働くと思います。

 

ただ、現代は、戦後の焼け野原ではなく

衣食住のすべてが満たされ、大学も

望めば通える世の中です。

 

私が、思うのは働くという覚悟が足りない

のではないかと思うのです。

好きな職種でも職場の上司がパワハラ

かもしれない、残業が月200時間を超え

サービス残業ばかりかもしれない。

 

働く前にこういった考えが蔓延している

ように感じて仕方がないのです。

 

 

困難に立ち向かう覚悟が必要

私は自分でいうのもなんですが、

臆病な性格です。

税理士事務所に最初に就職してから

気が付いたのですが、

 

自分以外の人間がやっていた処理や

自分が過去にやった処理が心配になり

良く見返して大丈夫かを点検していた

ことがあります。

 

そのおかげで、自分のミスに気が付き

修正して事なきを得たことがあります。

 

また、税務調査では、調査官と2:1で

渡り合ったりすることで、ずいぶん

精神的に鍛えられました。

もちろん、ビビっていることは

表には出しませんが・・・

 

こういった職業上で経験したものが

自分の血となり肉となるわけです。

ですから、困難なものに立ち向かう

ことが職業上必要なのです。

 

私はさすがに体を壊すほど働けとは

言えませんが、職業上では常に挑戦

することだけは覚えておきたいと

思っています。

 

 

最後は真摯に仕事をすることがいい

私は稲盛和夫の著書と出会って3年

くらいたちます。

最初は盛和塾という謎の組織で

儲けている人という印象でした。

 

今は、そういった一面はあるとは

思いますが、稲盛和夫の考え方にも

一理あると思っています。

 

京セラを創業した経営者と言えども

悩みは中小零細企業の社長と同じ

なんだなという親近感もあります。

 

さて、真摯に仕事をすることがいいとは

仕事全般のことです。

例えば、先日私は、ある顧問先から

顧問報酬を超過して頂いてしまいました。

 

ことの真相は、報酬について説明した後に

前の税理士事務所と重なっている期間が

あるので、そこの顧問料はなしでという

ことを私が請求した後に言われてしまった

ので、自動引落の修正ができなったのです。

 

その後、自動引落されたのですが、

当の社長はそのことに気が付いていません。

私も処理するまで気が付きませんでした。

 

皆さんだったらどうしますか?

ということです。

 

2つの選択があって返金する、しない。

のうち一択になります。

私は返金して、お詫びもしました。

 

要するにこういった姿勢が仕事では

重要なのではないかということが

「考え方」に載っているわけです。

 

会社で処理していると過入金について

会社の方針を示していない中小零細企業は

多い印象です。

皆さんはどうされますか?

 

 

まとめ

「考え方」を読んでいて、税理士って

どういった仕事をすればよいのか?

という答えが載っていたように感じます。

 

確かに、自由職業の様にふるまえますが、

本質はサービス業です。

どれだけお客様のご要望に答えられるか

ということになります。

 

しかしながら、絶対にできないことを

相談される可能性もあります。

例えば脱税です。

 

資料や考え方でどうにか脱税でないこと

にできればいいのですが、そうでない

場合には脱税となってしまいます。

 

そういった矛盾を考えながらそれだけ

真摯に仕事ができるのかを考えて

これからも仕事をしていかなくは

いけないと思っています。

 

 


編集後記

昨日は、任意団体のお仕事でした。

任意団体の方のバックアップで

今月から関与が始まったのです。

 

とりあえず、月1回発行の機関誌の

編集作業と普段何をやっているのか

の確認から行いました。

 

やはり知らないことが色々あり、

今後の任意団体の役員会で報告の

必要があるように感じました。

 

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