飲食店で常連になるメリット




こういう雰囲気はほっとなります!

 

飲食店で常連になるメリット

飲食店で常連となることは、

メリットの方が多いと思います。

 

他の常連さんと話せる

仕事以外の人と知り合いになる

イベントに誘われる

といったことがあると思います。

 

先日、私のバンドはライブをしました。

そのライブイベントにも誘って頂いた

という経緯があります。

 

私はどうやら、ネット上の繋がりより

リアルなつながりの方が性に合って

いるようなので、リアルに重点を

置きたいと思い、常連となっています。

 

税理士は確かにITといった分野との

相性はいいのですが、やはり、

リアルな人間関係は大事にした方が

いいかなと思っています。

 

 

仕事や業界以外の知り合いもいる強み

私が一番陥りたくない考えは、

業界内での考え方です。

 

その業界では当たり前でも、

一度他の業界に行くと、そうでも

ないということはザラにあると

考えています。

 

飲食店で常連となると、業界以外の

人たちと話す機会を得ることに

なるわけです。

 

ですから、自分の業界以外の話を

聞くことができる絶好の場所なのです。

そこから事業に関するヒントを得たり、

困ってることを聞くことができます。

 

ある種、無料で色々教えてくれるので

すごくお得感があります。

 

また、会話をしなければならないので

どういった内容だと食いつくか、

話が継続するか、相手の話を引き出す

にはどうやるのかといったことを

実験できたりもします。

 

 

常連となるお勧めの運営形態

私が常連となっている店は、飲食店

ではありますが、いわゆるBARです。

かなり個人周りとしています。

 

もし常連となる場合には、

個人周りとしているところがいいと

思います。

 

後は自分とその店を運営している

人との相性次第になります。

 

ちょっと自分で開拓するのは・・

ということでしたら、

良く飲み歩いている知り合いの

つてを借りて連れてってもらう

ことも良いかなと思います。

 

 

まとめ

SNSが普及してから、人間関係は

WEB上とリアルに大別されたような

感じがします。

 

ですが、ネットはボタン一つで

友達に慣れるわけですが、

リアルではそうはいきません。

 

ちょっと話して、知り合いになって

何度があってから、気が合えば

どこかに一緒に行ったりする訳です。

 

そういったリアルな関係から

色々学べるのではないかと

私は感じています。

 

 


編集後記

昨日は、朝からお客様へ訪問しました。

たまたま雑談で、税理士業界は同業者と

よく一緒に飲む業界だという話から、

いまだに、記帳代行や給与計算と申告書

作成のみでやっている人が多いという

話になりました。

 

確かに、事業の中枢がそうなっている

のは事実だと思うのですが、

最初の売上がおぼつかない時期なら

ともかく、法律家としての活動を

して売上を上げていくことが

本来の姿かなと思います。

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。