事務所の引っ越しを検討して気が付いた事務所の意味合い

事務所の意味合い




事務所の引っ越しを検討して気が付いた事務所の意味合い

こんにちは!

 

税理士・行政書士の齋藤幸生です!

 

今回は・・・

事務所の引っ越しを検討して気が付いた

事務所の意味合いについてです。

 

それでは、スタートです!!

 

 

事務所の根本的な意味

税理士業では自由な場所で

執務することは不可能である

ということです。

 

個人情報を扱う業種になるので

自由な空間でお仕事をするのが

難しいのです。

 

これが関与先との打ち合わせを

想定すると

 

私が雇った従業員だとしても近くに

いられたら、ちょっと話ずらくなる

可能性があります。

 

事務所の根本的な意味は

そこに本当にある、人がいるということです。

 

言い換えると周りから認識されて

さえいれば問題ないことになります。

 

 

 

事務所は執務だけ、打合せスペースと分けても問題ない

以上のように考えると次のように

結論を出すことができます。

 

事務所は執務するだけで

打合せスペースは別に用意する

と考えられます。

 

事務所移転を検討した理由としては

従業員+関与先の打合せスペースを

設けることでした。

 

ところが色々と物件を確認した過程で

執務する場所と打合せスペースが

別々だったら事務所移転する必要は

あるのかなとの考えに至りました。

 

そもそも事務所では執務の時間の

方が長いので打合せスペースを

取る必要はあまりないです。

 

逆にお仕事の効率化を現在の事務所で

行ったほうがよいことになります。

 

 

 

では打合せスペースはどうするのか

ということになります。

 

こちらは簡単で外部の打合せスペースを

使うことで問題解決です。

 

打合せスペースはその都度おさえて

使うことでコストを抑えることが可能です。

 

外部の貸会議室の方が私の事務所よりも

設備がよいことも利点があります。

 

立地もよいところにあるため

案内された場合でも嫌な思いを

することはないと思います。

 

 

執務室と打合せ場所を分けるという考え

執務室と打合せ場所を分けるという

考え方に至った理由は

 

新しい事務所を借りたとしても

私以外の人間がいる場所での

打合せになる問題が解決しない

ということでした。

 

そうであれば特に新しい事務所を借り

無駄な経費を使う必要はないです。

 

経費を使うよりも仕事のやりやすさや

効率化になることにお金を使う方が

結果としてよいと判断しました。

 

打合せ場所を分けることで

事務所で気を遣う必要はなくなります。

 

外部の料金が追加でかかりますが

新しい事務所の家賃を考えると

微々たるコストになります。

 

事務所の物件を探してみて

わかったことは私が想定していた

よりも良い物件はなかったことです。

 

物件を探していた過程で

執務室と打合せ場所を分けて

 

使っていた士業の方がいた物件を

内見したところで今回のような

解決方法を思いつきました。

 

今後の方針としては打ち合わせについて

ネットでの打ち合わせを前提にした

やり方を増やそうかなと思っています。

 

 

 


編集後記

移転する事務所を考えたところで

ようやく移転しない方針を固めました。

 

今回が2回目の事務所探しだったのですが

ネットの貸事務所サイトは表示と現実に齟齬が

出ているなと感じました。

 

嘘までは行っていませんが

実際とは違っているなと

 

判断を誤らせるに至るような

内容にまでは行っていませんが

内見しないとわからないことが

多かったと思います。

 

では税理士・行政書士の齋藤幸生でした!!

それでは、また!

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 




ABOUT US
齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。