税理士の閑散期の過ごし方についてインプットとアウトプットを大切にしたい




税理士の閑散期の過ごし方についてインプットとアウトプットを大切にしたい

こんにちは!

 

税理士・行政書士の齋藤幸生です!

 

今回は・・・

税理士の閑散期の過ごし方についての

記事になります。

 

それでは、スタートです!!

 

税理士の閑散期の過ごし方でやることは?

税理士の閑散期は概ね6月~10月が

多いと思います。

 

閑散期になる理由は法人の申告数が

少なくなり個人の対応も少なくなり

スポットの業務が減るからです。

 

私は独立してから閑散期の過ごし方を

考えていました。

 

基本的には知識をインプットする

ことにしています。

 

例えば税法改正について決算のために

確定しておくことや知らない知識を

仕入ておく、経営についても考える

期間にしています。

 

税理士業は近年、支援の中身が

変化する過渡期になっています。

 

今までの記帳代行と申告業務に

さらに経営支援や資金繰り支援など

事業主の懐に入ったサービスが

出てきています。

 

私は資金繰り支援を通じて

関与先の社長さんへアドバイスを

する機会も増えました。

 

今までは税務や会計処理が中心の

ご相談が多かったように思いますが

 

社長さんと話していて言葉の端々に

もうちょっと深く聞いてみた方が

良いのではないかと思うことが

増えてきました。

 

聞いてみると社長さんも話してくれ

今まで感じなかったお悩みを知る

機会がありました。

 

 

知識をインプットする

知識をインプットするためには

情報を集めることになります。

 

私のやり方はいたってシンプルで

ネット記事で出ていたことについて

一次情報を調べるようにしたり

 

経営については本で知識を補充する

といったことをしています。

 

また繁忙期中なので断らざるを得ない

お仕事の依頼があったりするので

その内容についても知るようにします。

 

インプットを大切にしたいと考えるのは

繁忙期に調べなくてもお仕事ができる

ようになっていたいからです。

 

私の場合には建設業とフォワーディングに

特化した税務サービスをしている都合上

特化した業界の情報も知る必要があります。

 

その観点からアドバイスすることも

私の業務の一つであると考えています。

 

 

 

閑散期にインプットすることで

繁忙期で考えることを少なくできます。

 

そのためにはアウトプットも

同時にしておかないと定着しません。

 

アウトプットとは誰かに発信する

ということになります。

 

アウトプットすることで

知識が間違っていないかどうか

うまく伝えられているかどうか

といったことを確認できます。

 

インプットとアウトプットの両輪が

大切だと感じています。

 

 

アウトプットする場所を確保する

アウトプットする場所としては

ネットが安価でアウトプットを

やりやすい場所だと思います。

 

特にブログになりますね。

 

Youtubeのような動画サイトで

情報発信することも悪くないですが

動画はエンターテインメントです。

 

ただのアウトプットの場所としては

適当な場所だとは思いません。

 

この点がブログと動画サイトの違いで

単なる情報発信なのか

エンターテインメントなのかで

用途が異なってきます。

 

税理士業界のことを面白可笑しく

発信するのであれば動画サイトは

有益な場所です。

 

しかし情報発信としては

動画サイトはうまく機能しない

ということがあります。

 

ブログは文字を読み手に

分かりやすく書きさえすれば

概ね内容は伝わると思います。

 

結果としてアウトプット場所としては

ブログの方が適合することになります。

 

 

 


編集後記

そろそろ来年の事業計画を考えて

実行の手順も考える時期になります。

 

来年に目標としていることは

税理士事務所のM&Aや事務所移転

借入といったことになります。

 

実際に動いてみないと分からない

ことが多いので情報収集もしてみて

来年の今頃に結論を出すことに

なるではないかと思います。

 

 

では税理士・行政書士の齋藤幸生でした!!

それでは、また!

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 




ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。