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士業としての稼ぐ力をアップデートせよ!頭と尾っぽは気にするな!

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事業運営
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士業としての稼ぐ力をアップデートせよ!

士業としての稼ぐ力はアップデートすることを

私は考えています。

 

稼ぐ力とは、商品サービス自体、提案力、

営業、プレゼンスなど色々ありますね。

 

要するに、士業として独立しても、

初心者から始めなければならず、

 

独立して経営を通じてレベルアップを

していくことになります。

 

どのようにレベルアップできるのかは

個人差がありますし、経験の問題かもしれません。

 

ですが、通常、事業をやっていて

誰にでも当てはまるかなあと思うことがあります。

 

今回は、そういった記事となります。

 

それでは、スタートです!!

 

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士業の稼ぐ力とは?

稼ぐ力って?

士業の稼ぐ力を考えたいと思います。

 

稼ぐ力とは、冒頭で例示しましたが、

もっと直接的に表現すると、

 

他者からお金をもらう能力!

だと思います。

 

ですから、その能力を向上させることが

事業を運営していくと、できるようになります。

具体的に考える!

例えば、商品サービスについてです。

 

税理士の独立時には、税務顧問(法人、個人)、

相続案件、記帳代行から始めたとしても、

 

蓋を開けてみたら、法人だけを扱っていた、

相続案件ばかりになっていたという話は

よく聞く話です。

 

ここからなんですが、なぜ結果ではありますが、

現在の自分になってしまったのかを分析する

必要性はあると思います。

 

例えば、私であれば、国際税務を扱っていて、

貿易業や海運業を扱っています。

 

なぜこのようなことになったのかというと、

勤務時代からやってきて、その対応が多かった

ということが挙がります。

 

そうなると、そういった業種へのアプローチは、

結構簡単にできることになります。

 

なぜなら、業界特有の処理や考え方、

税務調査のやり方、税務上の問題、

 

また、営業手法、売上を増やす方法を含めて

色々提案できることになりますね。

 

つまり、初めは、通常の関与だけだったのに、

いつの間にか、総合的なプロデュースもできる

税理士になっていることに気が付くわけです。

 

後は、それをどうやって売るのか?

どこに売るのか?どうやって伝えるのか?

料金はいくらにするのか?などを決めていって、

事業を行っていくことになります。

 

特に、業種に特化することはなくても、

自分がなぜ仕事ができているのかを考えるだけで、

稼ぐ力をアップデートできると思います。

 

料金の頭と尾っぽは気にしない!

料金の頭について

では、具体的な料金の話を考えます。

他士業のことは分かりませんが、

 

税理士業では、顧問料の低下問題が

業界にとってネガティブに働いています。

 

私も独立した当初は、頭を悩ませていたと

記憶しています。

 

現在は、気にしておりません。

 

安定的な顧問先があるからという理由が

あるにはあるのですが、

 

それよりも、頭と尾っぽは気にしなく

なっているからだと思います。

 

頭とは、高額の顧問報酬のことです。

尾っぽとは無料ということですね。

 

まずは、高額の顧問報酬についてですが、

こちらは、税理士報酬では実現不可能です!

 

昔は、10万円以上の高額な月次顧問があったり、

ちょっと人数が多い年末調整をやると

すぐに100万円を超えたりしていましたが!

現在は無理です!

 

ほぼ、何かしらのコンサルタント業務を

儲かっている会社に行わないと高額報酬を

得ることは不可能です。

 

それに、コンサルタント業務は士業に

向いていません。

 

こちらで報酬を得ることができるのであれば、

士業資格を努力して取得する意味はありませんから。

 

従って、頭を考えないことになります。

 

 

 

 

 

料金の尾っぽについて

さて、尾っぽの話となります。

無料という話ですね。

 

では、無料で仕事ができるのか?

ということを考えますと、

 

通常は無理ですよね?

 

ですから、無料は考えないということです。

無理なものはいくら考えみても無理です。

 

ですから、気にしないという結論に

至るわけです。

 

考えもしないのです。

 

考えるから、無料の方に顧客が行って

しまうのではないか?

 

新規の顧客が来ないのではないか?

などを考えてしまいます。

 

考えないで大丈夫です。

 

一応、私の経験則をお話すると、

無料を頼ってきた依頼者で良い人は

一人もいませんね。

 

・相談して終わり(二度と連絡はない)

・相談時のコーヒーなどの料金を負担しない

・そもそも、怪しいビジネスをやっている

・雰囲気が経営者とはちょっと違う

・人相に今までやってきたことが出ている

 

上記のどれかに該当しますね。

 

まあ、契約したとしても、良いことは

ないと断言できますね。

 

税理士業務をやってきた人だとわかると

思うのですが、

 

一目会って、何か違和感を覚えることが

多いのが、無料を頼ってくる人です。

 

ピンとくるような感覚があると思います。

 

それに該当したら、あれ的な人かも・・・

と思ってもらえれば良いかなあと思います。

 

独立後に仕入れたものをすぐに売らない

自分が試してから売るルールがある

さて、独立すると、色々なDM商材が来ます。

また、研修もありますね。

 

それを仕入れてすぐに売ってはダメ!

という話をしていきます。

 

私自身は、ぼっちで事務所経営をやる以上、

経営についても興味があるので、

経営セミナーの研修にも参加します。

(もちろん有料のものです。)

 

そこで、研修を受けてみて思うことが、

自分には使えないけど、あの会社だったら

使えそうだなあと思うことがありますね。

 

それに、税理士としては経営相談もある程度

頂く機会がありますから、そのための情報を

提供していった方が良いかなあと思って、

提供することが過去にありました。

 

まあ、どれもこれも、会社にはなじめなくて、

全敗状態ですね(笑)

 

要するに、相手が求めていたとしても、

そのツールや考えなど、自分が人柱になって

いないものを売ることはちょっと難しいです。

 

売り方にもよりますが、

まずは、自分で試してから売るという

最低限のルールはあるのだ!

ということですね。

うまくいった例

逆に受け入れてもらえるものもありますね。

 

先日、顧問先へ伺ったときに、PCのデータ移行の

相談をされました。

 

DropBoxでデータ共有をしていたので、

その方法をちょっと教えて差し上げたら、

非常に喜んでもらえました。

 

これでよろこんでくれるんだなあと

不思議に思いましたが、

 

ふと振り返ってみると、

私はサーバーを持っていなくて、

クラウド上にデータを預けています。

 

3つくらいを同時運用しているのですが、

自分が使っているからこそ、相手も安心して、

説明を聞いてくれるのかも・・・と

思いましたね。

 

これは、他のサービスにも同様なことが

起こるのだと思っています。

 

まずは、自分が使ってみて、

自分流にカスタマイズできた後に

商品化して売るという工程が必要なのだ!

ということですね。

 

自分を振り返ると何かがあるはず!

最後に、事業は年数をやればやるほど、

洗練されると思います。

 

士業でも税理士や会計士は数字を見るので、

独立しても大丈夫と思っている人もいます。

 

それは間違いです。

 

会社を見ていると、継続的に事業を運営できる

法人の方が長く関与できている傾向があります。

 

要するに、ただ稼いでやろう!

的な発想での独立ではうまくいかないなあと

考えています。

 

継続的にできることを中心にした、

事業展開をしなければ、稼いでもすぐに

沈んでしまうことになりますね。

 

 

普通に、継続的にできる事業運営をするだけでも

結構大変だと思います。

 

ですが、そこから得られる知見、経験は

自分が感覚的に身に着けることができるものです。

 

どうやって自分が食べていくことができたのかを

振り返ることで、誰かの助けになるアドバイスが

できると思います。

 

 


編集後記

今日から月曜日ですが、今月は訪問ありません。

面談が1件あるだけとなりますね。

 

記帳代行がちょっとたまっていてるので、

それと並行して、分岐別の消費税の申告をして、

今月をフィニッシュしようかなあと思います。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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