年末調整ソフトを選んでみました!




戻ってきてしまった・・・

年末調整ソフトの各社比較と検討

11月くらいになると税務ソフト会社は

新しい年末調整に向けたソフトを

出してきます。

 

中でも有名なのは以下のものです。

・NTTデータ達人
・魔法陣
・EPSON法定調書顧問
・OBC法定調書奉行
・JDL年末調整・法定調書

現状しては年末調整と法定調書、

給与支払報告書の3つは行う必要が

あります。

 

各社比較は次のとおり

ソフト名 金額
NTTデータ達人 12,312円
魔法陣 41,040円
EPSON法定調書顧問 54,000円
OBC法定調書奉行 110,000円~
JDL年末調整・法定調書 11,340円

以上は最もグレードが低くく、

保守料は別で掲載してみました。

料金は各種ソフト会社のHPより抜粋です。

 

こうしてみると、NTTデータ又はJDLでの

選択になってくるのかなと思います。

 

やれることに違いはないですが、

ソフト会社によって料金だけが異なる

という不思議な現象となっています。

 

 

 

なかなかないクラウド年調システム

今回、私が年末調整をするにあたって

クラウド年調システムがあれば・・・

と思い探してみたのですが、

給料計算と一体型のものしかありません。

 

これは作ればめちゃくちゃ売れるな

と思いましたが、私にはノウハウ、

技術ないので断念しましたが(笑)

 

そこで旧態依然とした税務ソフトに

なるのかなと探していいていたところ

CCSという会社の年末調整ソフトが

良いかなと思いました。

 

ただ、仕様がネックでした。

給与支払報告書が作れない、

期中退職者の源泉徴収票出せない

といったことがありましたので

残念ながらこれも選択外に(泣)

 

料金は16,200円でバージョンアップが

5,400円と2年目以降が安い点が

魅力でした。残念です。

 

 

 

年末調整ソフトは消去法しかなかった

結局選んだのはNTTデータの達人で

年末・法定調書の達人のLight Edition

になりました。

 

完全に消去方です。

JDLはなんかプラウザが古すぎて

嫌になるので、やめました。

 

使用感や使用方法も使っていたので

全部知っていての購入です。

 

申告は電子申告の達人という

詐欺のようなソフトは当然

使いません。

 

e-taxソフトとPCdeskで十分です。

これらは使用にちょっとイラっと

きますが、無料なのでそこは

我慢できるレベルです。

 

 

 

まとめ

色々探してみて、やはり税理士業界は

閉鎖的な業界と言ってもいいかも

しれないなと思いました。

 

これは他の士業にも言えるかも

しれないと思っています。

ペーパレスが進まない、

クラウドが進まない、

AIにだけ恐怖があるという

 

業界特有の状況なのかなと

正直思ってしまいます。

 

税務ソフトもクラウド化が

なかなか進まない背景には、

毎年改正される法律、

100%でなければならない

ソフトの緻密性も重要です。

 

これらを満たして初めて販売できる

ということからして、かなりの

参入障壁になっているに違いないと

思います。

 

 


編集後記

昨日は、ホームページとブログのSSL化を

やってみました。

ホームページはうまくいったのですが、

ブログは問題があるようです。

 

まだ鍵マークがともりません。

今後少しずつ修正するつもりです。

また本を片手にやってみようと

思っています。

 

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。