税理士試験の学習方法と修業期間




久々のマーシャル!!

税理士試験の学習に飽きないために

税理士試験の学習に飽きないためには、

毎日学習するという習慣があるか

ないかでだいぶ変わってきます。

 

毎日学習する習慣がある人は、

飽きることもありますが、

学習のゾーンというか雰囲気

というか、そういった集中できる

時間ができるのである程度の

学習はできるものです。

 

毎日学習する習慣がない人は

いきなりでは問題を解けない

教科書を読んでいるだけになり

だらだらとやってしまうという

悪循環になっています。

 

ですから、まずは毎日少しずつでも

良いので復習することから始めて、

習慣にしてみましょう!

 

変な話ですが、私が思う税理士試験は

覚えげーだと思っています。

つまり、知っているかどうかが前提で

その知っている問題にパブロフの犬

の様に問題を解けばいいわけです。

 

極論を言えば、受験予備校の教科書を

丸暗記して問題を解きまくれば、

合格します。

 

本番に弱い、変な問題が出たなど

一概にはどうしようもないことも

ありますが、基本は暗記になります。

 

ですので、まともに暗記する

学習をしていては飽きるのが普通です。

飽きることのない学習方法を

考えて、かつ、効率よくやっていく

ことが必要なのです。

 

そのためには、成功体験を積むことが

手っ取り早いです。

 

簿記論では、第3問の総合問題に対して

白紙のA4用紙に仕訳だけ書いていく、

解いていく順番は上から解いていけば

良いのです。

 

金額が不明な場所は科目だけ書いて

金額は空欄で次に行くようして、

どんどん仕訳だけを書いていきます。

仕訳力の向上に役立ちます。

 

理論がある科目、税法や財務諸表論の

理論はひたすらぶつぶつ高速で読んでいく

ことで定着させます。

高速で何回もやることで勝手に暗記できて

しまう学習方法です。

 

完璧に暗記したとしても、忘れます。

何百回、何千回も読んでいきましょう!

以外ですが、暗記できます。

不安であれば、一度くらいは書いても

良いかもしれません。

 

税法科目の計算の王道は、

教科書を読む→問題を即解く

というサイクルです。

 

大体解ける状態で問題を解くので

ほとんど正解できます。

最後は教科書を読まないで、

解ける状態にします。

 

 

 

11月から12月中旬までそわそわする

どうしようもないことですが、

11月から12月中旬までは、

合否発表があるので、そわそわします。

 

これはしょうがないです。

こういったときに集中力が

試されていると思って学習を

ガンバルしかないです。

 

私はあまり考えませんでした。

合格していれば儲けものといった

開き直りの精神で学習をしていました。

 

あまり考えすぎることは

良くありません。

何に集中すべきなのかという

順位付けをして学習することが

必要だと思います。

 

 

 

税理士試験受験中は修業期間?

税理士業界の謎が税理士受験中は

修業期間なのか問題です。

 

税理士になるには、2年の実務経験が

必要とされます。

つまり、悪く言うと税理士受験生を

飼殺すことも可能ということです。

 

実際に飼殺すことはないと思いますが、

税理士受験中は修業期間という考えは、

税理士受験生、税理士ともに

改めるべきだと思います。

 

税理士からすれば、正当に働き、

正当に対価を支払えばよく、

税理士受験生から言えば、

正当に働き、正当に対価を得れば

良いわけです。

 

ただ、税理士だけに限らず、

師弟関係的なものは存在して

しまうこともあります。

その関係が良好なのであれば

いいですし、続ければいいです。

 

 

まとめ

税理士受験は、結構いばらの道です。

独立したいと言っても稼げないと

思われているのか、私と同じ30代の

税理士の多くは独立せずに社内に

残っているようです。

 

税理士受験は、あくまで税理士になる

ための通貨点であり、税理士になるための

手段です。

 

是非とも、税理士となって何を

したいのか?ということを考えて

税理士試験の学習を早く突破して

頂ければと思います。

 

 


編集後記

昨日は、月一のバンド活動でした。

バンド練習後に毎年恒例の忘年会の

日程調整を行い。

来年の活動予定を少し話し合いました。

 

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。