税理士の人間関係ってどんな感じか?




ちょっと内容が分からなかった・・・

 

税理士の人間関係

独立後の人間関係は、

独立前とは違います。

 

ある種、勤務時代とは変わった

関係性であるように感じます。

 

例えば、私は税理士として独立後に

あったかたは、税理士が多いです。

一緒に飲みにいった回数でも、

税理士が多いです。

 

良いか悪いかは置いておいて、

良く同業者と飲みに行く業界の様です。

 

業界の中では、私は若手に属しますが

一人の人間として扱われる場合が多い

気がします。

 

当然、税理士試験を受けてきたので、

当たり前と言えば当たり前なのですが、

勤務税理士だとボスがいることで

抑圧されている状態ですから

それに比べるとストレスがたまらなくて

いい人間関係です。

 

当然、職場によっては、個人として

尊重される職場はあるとは思います。

しかし、やはり雇い主には逆らい

にくい状況ではあると思います。

 

 

合わない人とは極力避ける

同じ税理士とはいえ、やはり合わない

人はいるものです。

 

考え方が合わない、なんとなく合わない

といったものです。

 

職場にこういった人がいると働くのも

億劫になりますが、独立後は避ける

ことができます。

 

現在は、ようやく合わない人が

分かってきたので、今後は避けて

行こうかなと思っています。

 

やっぱり合わない人は合わない

ですから・・・

 

 

まとめ

税理士会の活動は基本的に、

ボランティアになります。

 

つまり、頼みやすい人に頼む習慣

になってきています。

 

今後、税理士会に積極的にかかわりたい

ということであれば支部の仕事を

やっていけばいいかなと思います。

 

しかし、ある程度やっていくと

抜け出せなくなりますので、距離感は

いつでも図っておいた方がいいと

思います。

 

現在の東京税理士会の状況は、

意見は、異論として処理される傾向が

ありますし、お友達人事になっています。

 

今後もこういった状況が継続する

ものと思われますので、

もし、東京税理士会に係わりたい

という希望があるのであれば、

まずは、お友達になることが

必須の条件です。

 


編集後記

昨日は、久々に映画を見に行ってきました!

ダンケルクです。

 

第二次世界大戦の知識が乏しく、

こういったことがあったのか!

というレベルでいったのが

まずかったようです。

 

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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。