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お客様とのコミュニケーションを大切にしよう!

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先日見てきた映画トランスフォーマー
英語だと直接的な表現が日本語より多いので
ある種、日本語より楽だなと思うときが
あります!

 

お客様とのコミュニケーション

税理士は税法だけを知っていれば

問題ないということはありません。

 

私のコミュニケーションの定義は

《会話から何をしていほしいのかを

読み取ること》としています。

 

直近まで勤めていた事務所は、

外国法人やその子会社があったので

会社の担当者も外国人ということ

が大いにありました。

 

この中で重要だったのは、日本語が

話せるとしてもその中身を吟味する

必要があるということです。

 

要するに、日本人同士だと、会話が

成立するためある程度何をしてほしい

のかが不鮮明ではあるけれども、

内容を感覚的にとらえることがあると

思います。

(日本人同士でも微妙なときは

ありますが・・・)

 

ところが、外国人の場合には会話が

成立するからこそ、こちらの意図

することが実は伝わっていないという

こともあります。

 

表現として・・・・

~ですと幸いです。

~して頂きたいのですが、

~ですと助かります。

 

日本人同士だとまあ、やれってことね

という感じで伝わると思います。

 

しかし、上記の例の様な曖昧な表現は

依頼者がやってもいいんだけど、

そっちでやってくれないかな的な

表現だと伝わっていないということです。

 

こういったことは特に外国人だけの

問題ではなく、日本人でもあり得ます。

 

近年、コミュニケーション能力が必要

との指摘が就活や転職、職務能力に

されていますが、皆さんは

本当にコミュニケーションをとれて

いますか?

 

コミュニケーションっていうけど

私はかなり難しい領域なのにな・・

と思っています。

 

 

自分で消化して内容を確認する

コミュニケーションは3段階に区分

することがでるようです。

1.聞く(会話を成立できる)

2.傾聴(内容を注意深く確認しながら聞く)

3.同調と自分の言葉に変えて確認

 

通常、聞くは言語を話すことができる、

聞くことができる内容が分かるといった

ことができれば、誰でも可能だと

思います。

 

それこそ、友達との会話がこれに当たる

のだと思います。

 

傾聴はちょっと辛抱強さが必要です。

聞き手として、話し手の内容を注意深く

聞いて、内容を把握するからです。

 

同調と自分の言葉に変えて確認は

かなりスキルを要求します。

傾聴しつつ、同調し自分の言葉に

置き換えつつ会話を成立させるからです。

 

どうでしょうか?

今まで、同調と自分の言葉に置き換えて

つつ会話を成立させたことがありますか?

 

 

依頼があった時は原因も含めて確認してみる

税理士業務に携わっていると、

よく相談を受けることがあります。

 

私は依頼に対して簡単なものや

確認するまでもないことに関しては、

すぐに答えを伝えます。

 

しかし、普段あまりない質問や

依頼に関しては、ちょっと対応を

変えることがあります。

 

答えが分かるものはすぐ答えを伝えますが

どうしてそのような質問・依頼となったのか

を確認するようにしています。

 

そうすると、実はこういったことなんだよ

とか、実は困ったことがあってね・・

といった話の流れになるわけです。

 

それから、内容を確認してみると私が

答えたことよりももっといい方法が

合ったりする場合があります。

 

こういったことは経験則の問題も

ありますので、すぐにどうにかなる

ものではありませんが、意識して

おくだけでかなり違います。

 

 

まとめ

コミュニケーションは意識を高める

ことで、別次元の効果を発揮してくれる

ことが多い分野です。

 

話し手の手の届かないところに、

手を差し伸べることもできます。

 

私は皆さんにそのような経験をして

ほしいなと思っています。

 


編集後記

最近の月のスケジュールの傾向として

月初は閑散で中旬以降が繁忙という

流れができてきています。

 

だんだんと自分のことをする時間が

とれるようになってきて、仕事周辺の

分野へ活動を始めようと思っています。

 

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