サイトアイコン 問題解決を後押しする都庁前のLiens税理士事務所 齋藤幸生

銀行で法人口座をつくるときの判断基準は振込手数料の安さを追求する!使い勝手も同時に考えておく!

餃子の王将、餃子定食の餃子!

法人口座の銀行選択のポイント

法人口座でどの銀行にしようかなと

自分の法人の銀行口座の開設に

あたって調べました。

 

まず、最初に考えたのが振込手数料です。

法人契約だと必ず、振込手数料が

かかることになります。

 

ですから、法人契約ではまず、

振込手数料が安い銀行を調べる

ことから始めました。

 

結果として、既存の銀行よりも

ネットだけで運営されている

ネット銀行で、一番振込手数料が

安かった住信SBIネット銀行に

することになりました。

 

 

住信SBIネット銀行がお勧め!

色々調べた結果として、

現状では、住信SBIネット銀行が

お勧めです。

 

振込手数料が安いということも

あるのですが、私の考えとして、

銀行関係の紙資料を最初から

増やしたくないと思っていました。

 

口座開設手続きは、住信SBIネット銀行の

ホームページからできます。

指定された入力画面に沿って入力して

印刷して、実印、銀行印を押印。

 

登記簿謄本や口座開設の資料を

まとめて、郵送するだけです。

資料を送付したのが1/26で、

法人口座開設のメールが2/9に

届きました。

 

1週間後の2/17にカードが

届いて口座が使える状態に

なりました。

 

私の中で不思議だったのは、

法人口座開設にあたって、

ゼロ円で本当に口座開設できるの?

ということでした。

 

この心配は杞憂で、ゼロ円で

法人口座開設が無事できました。

 

 

お金の使い方と使い勝手も考える

さて、確かに振込手数料が

安いという判断で銀行口座を

選んでもいいのですが、

もう一歩進んだ判断もしてみては

いかがでしょうか?

 

その判断は、お金の使い方と

銀行の使い勝手の良し悪しです。

 

住信SBIネット銀行にすると

決めた後、お金の使い方を

改めて考えてみました。

 

私の場合には、自分の給料と

経費の精算が主な出金事由です。

後は、社会保険の支払と

法人税といった税金関係が

あるだけかなと思いました。

 

従って、銀行から一体何を

決済したり、振込をするのかも

考えてみましょう!

 

また、セキュリティは大丈夫?

という懸念もありました。

つまり、口座乗っ取りが一番

怖いので、ワンタイムパスワード

に代わるシステムはないのかなと。

 

これは、問題なくて、アプリで

それに代わるものが用意されて

いました。

スマート認証というものです。

 

アプリと口座が連携して、

ログインすることができます。

ログインも30秒単位になって

いて、セキュリティも大丈夫だと

思っています。

 

こういった使い勝手についても

自分に合っているどうかという

ことになります。

 

 

まとめ

恐らく、初めて口座を開設する

ときしか、振込手数料や

その銀行の使い勝手を考えません。

 

私は、個人事業では、都市銀行を

取引銀行に指定しています。

これは、まずかったなと

今は思っています。

 

この反省を生かそうと

法人口座開設にあたって、

自分で下調べをして、

判断しました。

 

余談ですが、

住信SBIネット銀行の

キャッシュカードはデビットカード

機能がついて来ます。

 

私の場合には、経費は後精算に

していますので、おそらく

使うことはないです。

 

この点、浪費癖がある社長ですと

危険です。デビットカードは

銀行口座に入っている金額までは

使うことができるからです。

 

気が付いたら、口座にお金がない!

ということにならないように

自己管理を徹底しないとまずいです。

 

 


編集後記

今日は、午後から1件訪問で、

12月決算です。

国税庁の無料相談を入れて

しまった都合上、土日は

申告書に当てないとダメですね。

 

こういったことも、

来年以降の課題になります。

 

 

司法書士学習日記

身分親族総論

添削問題の復習

 

twitterやっていますので、
フォローをお願い致します。
(フォロー返します!)

 

税務顧問や執筆などのご依頼はこちら↓

Liens税理士事務所ホームページ

 

 

 

モバイルバージョンを終了