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そうだ、家計簿を付けてみよう!!消費税が10%へ!家計への負担が不安?

そうだ、家計簿を付けてみよう!!

今回は、家計簿について解説していきます!

 

2019年10月1日である、本日、

消費税が10%になりました。

 

これからは消費税が上がった分だけ

負担が増えますね。

 

より家計のお金についてチェックして、

余計な買い物をしないように・・・

と思うと思います。

 

それに伴って、家計簿をつけていなかったなあと

考えることもあるはずです。

 

今回は、より簡単に、長続きする方法を

税理士が解説していきます。

 

それでは、スタートです!!

 

家計簿を長続きさせるために

さて、問題です!

 

デデン!

 

家計簿をつけることが長続きする秘訣とは

一体どんなことでしょうか?

 

アンサー

簡単につけることができる!

 

ということだと思います。

 

通常の家計簿の最もセクシーでないところは、

手持ちの現金、預金も含めて

合わせなければならないことです。

 

要するに、使った費用を項目ごとに分けて、

加えて、現金管理+通帳管理です。

 

人によっては、預金通帳が何冊もあったり、

投資しているので投資口座まで含めるのか?

ということになりそうですね。

 

そうなると、家計簿に書くことと、

口座の管理をしなければならなくなり、

そんな時間あるわけないだろう!

と思ってしまって・・・・

 

以下略・・・です。

 

現在、私は独立していますが、

勤務時代にはエクセルでつけていました。

 

段々と面倒になり、予算を付けて

口座だけを管理するようになりました。

 

要するに、

前月の給料振込時の残高ー当月の給料振込時の残高

=差額は使った金額

というような管理をしていましたね。

 

まずは、自分に合ったやり方を見つけることが

大切となってきます。

 

この観点から、紙とアプリでの家計簿の工夫の仕方、

やり方を解説していきます。

 

 

紙VSアプリ

さて、紙とアプリの違いとしては、

自分流にカスタマイズするという点で

使う人を選ぶ傾向があります。

 

紙の家計簿だと、突き詰めれば、

支出した項目ごとに集計して終わり

というものがあります。

 

先ほども申し上げた通り、

家計簿のボトルネックになるものは、

預金口座まで1円まで合わさないといけない

ということがありますね。

 

これが面倒です。

 

働いて、さて家でリフレッシュという時に、

家計簿をやらないといけない、

あ!通帳の記帳を忘れた!

という経験をしますね。

 

そうなると、通帳で何が落ちているのかも

分かりません。

 

インターネットバンキングをやっていて、

WEBで通帳を見ることができるのであれば、

その場でわかりますが、

WEB通帳を使っていない人も多いです。

 

一気にやる気を失って、

1日、また1日とやらなくなって

いつの間に家計簿をつけていたことも

忘れてしまう現象が起きます。

 

このようなことがあっても、

支出だけを管理したなど、

自分流に使うことができるのが

紙の家計簿の良いところだと思います。

 

まずは、ハードルを下げた方法で

家計簿を使う習慣を身に着けて

欲しいと思います。

 

 

 

 

 

対して、アプリの家計簿です。

こちらは、一工夫必要です。

 

私は、家計簿をアプリを使っているので、

その経験を基に解説していきます。

 

工夫は以下のとおり

1.インターネットバンキングでAPI連携をする
2.API連携は無料でしてくれるアプリを選択する
3.レシート読込ができるものを使う
4.基本、現金は持たないようにする
5.毎日、家計簿に付ける

このよう工夫が必要となります。

 

アプリを使う最大限の目的は、

楽に家計簿をつけて、楽に残高を合わせて、

色々な分析をすることです。

 

ですから、楽をするためには、

毎日家計簿をつけることが大切です。

 

家計簿を止めてしまう理由には、

レシート、処理する項目が多いので

もういいや!となることだと思います。

 

私が実際に勤務時代に感じたことです。

 

ですから、毎日家計簿をつける時間を設けて

実行していくことになります。

 

その中で、API連携は必須となります。

なぜなら、アプリの家計簿は残念ながら、

自分に合わせたカスタマイズができないからです。

 

支出項目だけに絞るような使いかたが

どうしても想定されていないようです。

 

この点から、自分がアプリに合わせた使いかたで、

楽にするためにどうするのか?

というアプローチをとった方が建設的です。

 

その家計簿は何ために付けていますか?

最後に、家計簿の意味合いですね。

 

消費税の増税で、支出の管理をしたい!と思い、

付け始める方向けに記事を書いてきましたが、

 

時間が経つと、何のために家計簿をつけていたのか?

こんな疑問を持ちます。

 

でしたら、支出の中身を分析してみる

というのはどうでしょうか?

 

例えば、

・どんな支出にお金を使っているのか
・使っている時期(月初?中旬?下旬?)
・お金の使い方と仕事との因果関係
・お金の使い方とストレスの因果関係
・お金の使い方と体重との因果関係
・銀行の残高と支出の因果関係
・年間でお金を使う月が多くなるのは?

など、どんな些細なことも出も良いです。

 

せっかく家計簿をつけて自分デーがが

集まって来たのに、使わないなんて

もったいないのです。

 

家計簿に慣れたら、分析をしましょう!

それで改善できるところを見つけたら、

改善策を考えていきます。

 

 


編集後記

今日は、月次締めの残務処理ですね。

あとは、記帳代行がやっと来たので、

1件処理して、バンドの音源を何とかします。

 

今日から消費税が10%になりました。

テレビでは増税協奏曲的に、

昨日から今日になる流れが流れています。

 

正直、長蛇の列に並んで昨日ものを買う

必要があったのかなあと疑問に思いますね。

2%の支出のために何時間も並ぶとか

私には考えられないのです。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 

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