独立後の休日は自分で試して選択しろ!【創業支援】




独立後の休日は自分で試して選択しろ!

今回は独立後の休日について、

自分で試してから自分に合った方法を選択する

という考え方を解説します。

 

独立後は、すべて自分の裁量で仕事ができますが、

私の場合、自分で経験して初めてわかることが

多くありました。

 

特に、いつ休むのか、いつ働くのか

独立後では結構悩むポイントです。

 

勤務からいきなり個人事業主になるわけですから、

事務所の設置場所によっては、通勤がなくなる

ということもあります。

 

すべて自宅で済ませることもできるわけです。

 

そうなると、いつまで働くの?いつ休むの?

ということになりますね。

 

それでは、スタートです!!

 

ネット情報は試す機会と考える

まずは、ネット情報の活用方法を考えます。

 

ネットだと、独立して週休3日を実現させる、

毎日働くなど色々な考え方があります。

 

因みに、私の休日と仕事の日にちの考え方は、

以下のように変異しました。

 

独立が決定した時は、

①時間ある限り働く

②平日休みを実現する

③週休3日を実現する

④毎日ちょっとずつ働く

⑤平日休みにする場合もある

 

といった流れとなりますね。

 

現状では、④を基本としつつ、

⑤もたまには実現する状態です。

 

ここで考えて頂きたいのは・・・

 

ネットだと神のごとく、一部のネット民から

崇められているような人物がいたりします。

 

この類の人たちの考えが絶対に合っている

訳ではありません。

 

ネットで情報を集めていると、

度々、そのような類の人に遭遇して、

なんかすごい人だ!と思ってしまいがちで、

その人の考えが良い!と思ってしまいます。

 

実際に、そういった人たちの考え方を

試してみれば分かりますが、

 

普通はうまく行きませんし、

失敗することが多いです。

 

ですが、大きなお金を使わなければ

試した分だけ、自分の経験値になるので、

試す分にはOKです。

 

 

独立後の休日で適切なのは?

さて、独立後の休日で適切なのは

いつ休日にすることなんでしょうか?

 

答えは、自分に合った休日を見つける!

ということですね。

 

画一的な正解はありません。

 

ただ、自分に合った休日を見つけるには、

情報収集+試す

ということが必要になります。

 

 

 

 

それと、独立していって、

事業の段階やライフスタイルの変化で

働き方は大きく変わってきます。

 

私の休日の取り方が変わった理由は、

事業の段階が上がっていることと、

ライフスタイルの変化があったからです。

 

休日をいつにするのかと

考えることがあります。

 

休むこと、続けること

私は税理士として自分の働き方を考え、

休日の取り方を変えていくにあたり、

色々気が付いたことがあります。

 

例えば、週休3日をやっていた時には、

翌週の月曜日の仕事がはかどらないことが

ありましたね。

 

要するに、自分の頭の仕事へのアクセス回路が

3日休むことでちょっと断線したような感じが

するわけです。

 

こういった経験から、毎日ちょっとずつ仕事をして

休みの時間を増やすことにしました。

 

ですから、毎日仕事をしていたとしても、

休む時間は増えたりすることになります。

 

要するに、その人の仕事と休みのバランスを

取ることが現在の働き方、休日の取り方です。

 

 


編集後記

今日は、午後から面談があるので準備します。

個人からの法人成りの相談ですね。

 

今週は時間が確保できるので、

映画三昧の日程にしようかと思います。

 

 

ではぼっち税理士の齋藤でした~
それではまた👍

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
また、法令に関しては、その後改正された場合には、
異なる取り扱いになる可能性があります。

 

 




ABOUT US

創業・起業支援、税務調査に特化した新宿区の税理士です! 今までは、海外から日本へ進出する会社様の創業・起業支援を行ってきました!また、外国法人や外国法人の子会社の税務調査に対応してきた知見(国税局・特別国税調査官・通常の調査官への対応経験)を生かして税務調査対応も支援しています! ブログの運営方針は、0to1になるような情報発信をしていきます!