【ブログを毎日更新する意味】ネットでの生き残り戦術としては最も近道




ブログは継続こそ力なり!!

ブログを毎日更新する

ブログを毎日更新すると決めて、

はや1年と4か月くらい経過です。

データが飛んでしまって、40記事が

なくなってしまったこともありますが、

何とか続けられています。

 

現状でも日々のタスクになっていて、

ブログを更新することで、仕事スイッチが

入るような状況です。

 

ブログを毎日更新する意味としては、

自分の考え方をアウトプットできる

ネタを考える、企画できるなど、

こうしたことを毎日やっていることに

本質的な意味があると思っています。

 

つまり、始めたころはブログを毎日

更新すること自体が目的でしたが、

今、ちょっと進んでどんなブログに

しようかなと考えられるようになったのです。

 

当然、質や量などいろいろありますが、

均等ではないことも毎日更新のいいところ

と思っていやっていれば、良いのかなと

思っています。

 

 

ネットでの生き残り戦術

ネットは情報が多く基本的に埋もれる

ことが多いように感じます。

その中で、毎日何かしらの記事を更新して

情報発信することは重要です。

 

最初は読まれることがなく、

自分の思い通りになりません。

始めた時なんてそんなもんです。

 

さて、ネットでの生き残り戦術として、

ブログを毎日更新は最も分かりやすく、

単純なことです。

 

1日1記事を投稿することで、

そんな人がいるんだ!と

誰かには伝えることができます。

 

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しかも、毎日続けていることが

1年、2年と続いていけば毎日更新という

信頼度が得られるからです。

 

これを本に例えると、週刊誌が売れるのは、

1週間のうち、その日に刊行されることが

決まっているからです。

 

私は子供のころ、週刊少年〇〇などの

漫画雑誌を買っていました。

1週間に1度読めるので、楽しみだったのです。

 

これが合併号で2週待たされるときには、

テンションが下がっていたなと思い出します。

要するに、1週間に1度読めるという信頼を

売っていたということも言えます。

 

ブログを毎日更新することは、

記事を毎日更新することでもありますが、

毎日更新という安心感を読んでいる人に

与えることができると思っています。

 

 

 

その更新苦行につき

ただ、ブログの毎日更新は苦行です。

修行といってもいいかもです。

なんせ、自分で企画、内容決め、執筆

全て自分でやらないといけません。

 

また、時間も取られてしまいます。

しかも、そんなにお金にはならない。

(自分だけかもですが・・・)

 

加えて自分が満足する人数に読まれる

かどうかはわかりません。

 

つまり、結構ネガティブ要因が多いのです。

しかも基本的に無料ですが、広告を貼りすぎると

googleからははじかれてしまう。

お、おう!という感じです。

 

私はそこまで苦行とはなっていません。

むしろ、ローテーションです。

そこまで行くことが苦行になる可能性が

あるので、やると決めた場合には

かなりの覚悟をもって臨まれた方が

いいと感じています。

 

時間をかけない縛りを設けては?

ブログを毎日更新する人たちの中で、

私はひょっとすると時間を使って

いないのではないかと思います。

 

私はブログを書くのに時間縛りを

しています。

30分から1時間で書き上げることです。

 

何が言いたいのかというと、

一気に書き上げたいからです。

一気に書き上げることができる記事で

あれば、自分の言いたいことの何かに

触れているのだと感じるからです。

 

実際に、30分くらいで書き上げてしまう

そんな記事も存在します。

ですから時間を短くするのは良いかも

と私は思っています。

 

他の方だと、3時間くらいを使って

書いている人もいるようで、

確かに装飾がきれいです。

 

でも私にはできませんので、

これからもこのスタイルに変更は

ないと思います。

 

 


編集後記

今日は、午前中に研修があり、

そのあと任意団体の活動などです。

 

そういえば、司法書士学習日記は

なくしました。

学習にムラがあるので、

載せるのもどうかと思ったからです。

 

 

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この記事は、その時の状況、心情で書いています。
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ABOUT US

齋藤 幸生税理士・行政書士・経営革新等支援機関・ブロガー
都内税理士事務所にて7年間の勤務後独立。 2017年に税理士として独立後は建設業、フォワーディング業、IT業に特化した税務を行っています。また財務支援として資金繰り支援(会社の資金繰りと資金調達支援)を行っています。行政書士としては建設業許可、利用貨物運送事業の許可業務に特化しております。